寝起き大丈夫?睡眠不足になっているときの対策

睡眠不足

冬はなかなか朝も起きづらいもの。寝起きが悪く睡眠不足になっていると、一日の活動自体が大変になりますよね。

睡眠不足に陥っているからこそしっかりとした安眠対策を立てて、不眠対策をしませんか?

 

◆寝起きが悪いのは「眠りが浅い」から?

睡眠不足 悩み

眠りが浅いと、常に夢を見ている感じに。ふと夜中に目が覚めて、そのまま朝まで眠れないという症状であればかなり危険ですよ。

眠りが浅いのには様々な原因がありますが、多くは心因性のストレスから生じています。

寝起きが悪く眠りが浅いと、一日のパフォーマンスも低下。

気分まで億劫になりやすいので、できれば“安眠効果”はしっかりと考えたいですね。

 

◆エナジードリンクはNG!? アドレナリンは正常な分泌量を

ストレス社会なので、いくら不眠があってもパソコンと向き合わなければいけないなんてことも多いですよね。

そんなとき、オフィス近くにあるコンビニでエナジードリンクを毎日購入している、なんて方はちょっと危険。

エナジードリンクに含まれる「カフェイン」と「アルギニン」の相乗効果は、人間の脳内物質である「アドレナリン」を分泌させやすくなります

アドレナリンが分泌させやすくなると、脳の覚醒で不眠であっても眠気が覚めやすいので、エナジードリンクを愛飲しているという人も多いんです。

ただ、無理やりアドレナリンを分泌させると、その分、体は疲れた状態が続いているので、疲れの反動が大きく出ることも。

エナジードリンク頼みでは、かなり高い確率で体を壊してしまうことにもなるんです。

 

◆きちんとした安眠効果には自律神経の安定を

昼夜逆転 自律神経

Lomero過去記事でも「自律神経」について多く触れていますが、要は安眠効果には交感神経と副交感神経のバランスを整えてあげることが大事。

というのは、自律神経がアンバランスだと、「セロトニン不足」という症状に陥ってしまい、メラトニンという物質が生成されないことで気分が滅入ってしまうからなんです。

このセロトニンを出すには、巷では色々な噂も出回っていますよね。

確実に言えるのは、実は正しい生活習慣をえること。

  • 睡眠時間と起床時間を一定に
  • 寝る時にスマホは持ち込まない
  • エナジードリンク頼みの不健康生活は控える
  • 適度な運動をして「健康的な汗」でリフレッシュ
  • 半身浴で長めの入浴は自律神経の安定にも
「最近、眠れないな」という方は試してみては?

 

まとめ

日頃、とにかく頑張っている人ほど「睡眠不足」や「不眠」になりやすいので注意。

日ごろからしっかりと健康効果を考えた生活を送ってみてはいかがでしょう?

健康のためには睡眠不足は大敵。生活習慣を整えて、睡眠不足から解消されてくださいね。

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