不眠症や健康効果も!入浴の方法で快眠に

快眠 入浴剤

現代社会でのストレスで悩まされがちなのが「不眠」。

これは、「自律神経」にも密接に関係があって、スマホやパソコンばかり見ていると、眼精疲労や肩こりにより自律神経が乱れがち。

不眠や健康に悪い症状も出てくることもありますが、実は「入浴の方法」で快眠になれる方法もあるんです。

 

 

◆暑すぎるお湯はNG!暑いお風呂がだめな理由

肩こりや首こりがあると、ついつい「暑い湯船」に浸かりたいと思いがち。

ただ、暑すぎると交感神経が優位になってしまい、リラックスモードになる副交感神経が出にくいのが、快眠にはNGなポイント。

暑すぎると逆に脳が“覚醒”してしまうので、大きな筋疲労がある時以外は、「ぬるま湯」がおすすめなんです。

 

◆ぬるま湯で快眠に!ストレッチもおすすめ

一般的に、ぬるま湯で15分から20分の入浴が「快眠効果」が出やすいとも言われます。

暑すぎると、5分以内に湯船から出てしまうこともありますが、これは快眠にはつながりにくいんです。

理想としては、ぬるま湯でしっかりと凝り固まった部分をほぐしてあげることが大事。

肩甲骨はもちろん、首筋のリンパを指でほぐしてあげたり、腰のツボを入浴中に押してあげることも効果大。

そして、「入浴剤」にもこだわると「快眠」にもつながりやすいですよ。

 

◆「快眠・熟睡」におすすめの入浴剤は?

「発汗効果」をうたった“冷え性対策”の入浴剤もありますが、冷え性対策という観点ではオススメ。

ただ、特におすすめしたいのが「ソルト」。

特に、香りに安眠効果がある成分が入った入浴剤は、心身ともにリラックスモードに走れるのでオススメなんです。

特に、『クナイプ バスソルト グーテナハト ホップ&バレリアンの香り』は入浴しているだけで、心身ともにリラックスモードに入れるのが特徴的。

特に、バレリアンという成分が“安眠効果”があるのがうれしいところ。

日頃の緊張までほぐしてくれて、まさに半身浴をするときにはうってつけなんです。

 

まとめ

現代社会にすくう「ストレス」は、まさに自分自身で対策していくしかないですよね。

心因性のストレスはもちろん、なるべく自分自身で対処をしていくことも大事。

一日のリラックスモードを、入浴&半身浴で解消してみませんか?

 

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