イマドキ女子も注意!お酒と自律神経

女子会

自律神経失調症という症状は、自律神経のアンバランスが原因で起こる体の不調ですよね。

ストレスを抱えやすい人がなりやすいといいますが、注意したいのが「お酒」が好きな女性。

特に最近は、「リムジン女子会」などの女子会の種類も増えていて、女子同士でお酒を週末に飲むことがストレス解消という方も多いのでは?

でもお酒がリラックス方法だと、土日は自律神経もアンバランスに。

特に、日ごろから体の不調があると感じる方は自律神経にも注意したほうがいいんです。

 

◆お酒を飲むと「副交感神経」が優位になりやすい

お酒を飲む女子

副交感神経が優位になると、リラックスした状態になりやすくなります。

日頃「肩がこる」だとか、「顔がこわばる」、「頭痛がする」なんて方も、お酒を飲んでいる時は症状がマシになるというケースもあるんです。

血行もよくなってきて、体もポカポカ。

気分がよくなってきてリラックス状態になるので、楽しいお喋りとお酒の組み合わせがストレス解消になりやすいですよね。

 

◆お酒が切れると急に交感神経優位になることも

二日酔い

お酒を飲みすぎると、肝臓でアセトアルデヒドを分解できずに、急に顔が青白くなってきたなんて経験をすることも多いですよね。

特に普段あまりお酒を飲んでいないと、肝臓にも負担がよりかかりがち。

肝臓に負担がかかりすぎると、お酒のアルコールをうまく体内で処理できないので、吐き気や頭痛が起こってきますよね。

しかも、飲みすぎは急性アルコール中毒の危険性も大。

よく、「お酒を飲むと眠くなるけど、眠った感じがしなかった」というのは、お酒を飲んでからは副交感神経優位になるものの、時間が経つにつれて交感神経が優位になり、眠っている時に交感神経が優位になったままだからなんです。

 

◆お酒がリラックス状態になりやすいのは何で?

アル中

女子会などでは特に、日ごろのストレス解消の場になりやすいですよね。

気兼ねなく話しながらお酒でリラックス状態になると、日ごろの仕事や家事のストレスも吹っ飛ぶなんて思いになりやすいのでは?

特に、職場や家庭内でストレスを抱えていると、お酒のある女子会自体がストレス解消の方法になってしまうこともあるので注意。

「アルコール中毒」という症状もあるように、お酒がないと落ち着かないという状態になる人の多くが、何かしらの「依存」を求めやすい傾向があるんです。

アルコール依存になってしまうと、夕方になるとお酒のことばかり考える……なんてことにも。

お酒自体は適量であれば問題ないものの、ストレス解消=飲酒になってしまえば、自律神経もボロボロ

「オンとオフ」のスイッチが壊れてしまいやすくなるんです。

ストレス解消のためには、健康のこともちょっとは考えておきたいですよね。

 

まとめ

金曜日の女子会で、お酒を飲みながらはしゃいだ翌日は体もダルくなりがち。

二日酔いの症状が出ているなら、しっかりと水分補給をするなどして体のケアをしてあげてくださいね。

また、だるさがなくなってきたときに、ストレッチやヨガ、ピラティスで体の状態をリセットしてあげましょう。

女子会

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