ダルい月曜日を快適に過ごす「ホルモンコントロール」!

月曜日の朝 ダルい

ダルい月曜日は、会社にも学校にも行くのが億劫になりやすいですよね。

朝から起きづらく、通勤&通学の電車では吐き気すら起こるなんて方もいるのでは?

実はこれ、土日の過ごし方と、ホルモンコントロールがうまくできていないからなんです。

どうせならダルい月曜日を払しょくして、月曜から気持ち良いスタートをしたいですよね。

 

 

◆無理やりアドレナリン出してみる?朝から興奮状態にするには


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アドレナリンといえば、興奮物質の一つ。脳内ホルモンで「興奮」を司るホルモンの代表例ですよね。

アドレナリンは“自分の好きなこと”や“射幸心を煽られる内容”で出やすく、悪く言えば「ギャンブル依存症」の方が出やすい物質。

ただしアドレナリンが不自然に出すぎるとノルアドレナリンとのバランスも悪くなり、アドレナリン欲しさに脳内物質のバランスがおかしくなりがち。

週末は公営ギャンブルやパチンコなどに行く女性も増えていますが、お金も健康も“健全さ”を考えるのなら、不自然にアドレナリンが出やすいギャンブルはNG。

たとえば、趣味をスポーツやヨガにして、朝一番から深い呼吸をするなど“自分が綺麗になれる”といった動機づけでスポーツを行うと、アドレナリンも月曜日の朝からドバドバ出やすくなるんです。

 

◆今話題!幸福ホルモン「セロトニン」を月曜日の朝から出すには


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セロトニンの欠乏=鬱状態になりやすいともいわれ、今や“幸せホルモン”として有名な「セロトニン」。

実は最近話題に上がりやすい「新型うつ病」も、セロトニンの欠乏が原因であることが多いんです。

好きなことをしているときはイキイキしていても、月曜日の朝、通勤前や通学前になると憂うつな気分になりやすい人は増えていますよね。

これを改善するには、セロトニンをうまく月曜日の朝から出してあげることが大事。

 

カーテンを開けたまま寝て、朝日を浴びる

朝食はセロトニンが出やすいバナナを食べる

朝15分だけ早起きして、ストレッチをしてみる

どうしても面倒なときは、アルギニン摂取でアクティブな状態に

 

「24時間働けますか?」のCMなんかがあったようですが、人間の体は「脳内ホルモン」次第で良くも悪くもなるもの。

セロトニンをうまく分泌できるかも、月曜日の朝には大事なことなんです。

 

◆月曜日の朝から「エンドルフィン」出しちゃう?


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興奮物質の代表例が「βエンドルフィン」。

鎮痛効果もあって、がん患者に打つ「モルヒネ」に近い物質とされていますよね。

このエンドルフィンは、マラソンランナーがよく出しやすい物質。「ランナーズハイ」というのは、実はこのβエンドルフィンが影響しているんです。

さすがに朝からマラソンで「エンドルフィン」を出すのは現実的に難しいですが、日ごろから運動の習慣をつけておけば、脳内ホルモンの状態も健康状態もよくなりがち。

たとえば、日曜日はゴロゴロしすぎないようにして、運動の習慣をつけるだけでも「月曜日の朝のだるさ」は改善されやすいんです。

 

◆最終奥義は「アルギニン摂取」


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「アルギニン」といえば、“男性が元気になる”という栄養素の一つ。

肉類や赤身魚、大豆に多く含まれているんですが、月曜日の朝から料理は億劫。

たとえば、メガシャキや眠眠打破などはアルギニンもけっこう含まれているんです。

常用しすぎると「カフェイン中毒」になりやすいのでおすすめできませんが、ピンポイントで飲むのはおすすめなんです。

アルギニン+カフェインで、“月曜日のダルい”を乗り切ってみては?

 

まとめ

楽しい日曜日の翌日、月曜日の朝はツライもの。

でも、うまく月曜日を乗り切れば、生活リズムも安定しやすいですよね。

アルギニン、ぜひぜひお試しあれ!

月曜日に会社や学校に行きたくないときの対処法

2017.08.28
月曜日の朝 ダルい

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