自律神経が大事!仕事始めの「憂鬱」を吹き飛ばす方法

仕事始め 憂鬱

お正月の三が日が明けると、「いよいよ、仕事始め……」と憂鬱になっている方も多いのでは?

特に、大型連休が続いて9連休ほどのおやすみだった人にとっては、仕事始めは憂鬱以外の何物でもないですよね。

仕事始めにスッキリとスタートができるようになるには、1月3日の過ごし方が大事なんです。

実は「自律神経」が大いに関係していますよ。

 

◆「ワイ社畜、吐く」になってしまうのを防ぐ簡単な方法

仕事始め 憂鬱

2ちゃんねるの某・板でも日曜の夜に立つのが「ワイ社畜、吐く」のスレッド。

金曜日の夜が有頂天なのに対して、日曜の夜が憂鬱で眠れないという人も多いですよね。

★もしかして不眠症?日曜夜に憂鬱で眠れない理由とは

日本の勤務体制は、“残業当たり前・とにかく働いて企業に貢献する”というスタンスがしみついているので、「仕事が嫌い」という方が多いのも不思議ではないんです。

全員が全員、“やりがいのある楽しい仕事”ができているともいえないので、「社畜」が日本で当たり前の言葉となっているのは悲しいですよね。

「ワイ社畜、吐く」を解消するために、休みの日の後半に少しでも自律神経を元の状態に戻すということは、きちんとできていますか?

 

◆昼夜逆転減少は要注意…休み明け前に自律神経を整える

昼夜逆転 自律神経

自律神経が大きく狂ってしまう原因の一つが、「昼夜逆転の生活」。特に大型連休時は、寝る時間も起きる時間も“バラバラ”という方が多いですよね。

そんな睡眠時間が乱れている状態だと、自律神経も大きく乱れてしまうんです。

実は、「会社に行きたくない」だとか、「学校に行きたくない」というのは自律神経が大いに関係していますよ。

普段は交感神経が優位なので“ある程度の緊張状態”なのに対して、お休み中は副交感神経が優位。

副交感神経優位だと脳がリラックスした状態なので、なかなか仕事モードに切り替えることができないのが“仕事始めが憂鬱”な大きな原因にもなってしまいますよ。

なので、2日から3日は生活リズムを整えるために、多少でも「起床時間」を元に戻すことが大事。

また、お酒まみれの体をリセットするのも大事ですよ。

 

◆お酒まみれの「お正月体質」を完全リセットするには

お正月 お酒

お正月といえば、楽しいお酒のお席が多かったという方も多いはず。

でも、お酒は体をだるくさせてしまう原因でもあるので、なかなか普段どおりの生活リズムに戻すのに苦労する原因でもあるんです。

なので、“お酒まみれの体質”を完全にリセットして、自律神経を整えてあげるのも「仕事始め」に苦労しない一つのコツ

自律神経が整っていると、憂鬱な気分も吹き飛びやすいですよ。

また、仕事始め前日には、多少でも仕事のことに手を付けておいたり、少しメールをチェックするだけでも脳が「仕事モード」になりやすいので、スムーズな仕事始めにしたい人にはおすすめ。

でも、休みは休みでしっかり体を休めておくことが大事なので、思い切って仕事のことは考えずに、自律神経の状態を整えておくだけでも大事ですよね。

 

まとめ

なかなかスムーズにスタートできない仕事始め。

ストレスまみれで胃を痛めないことも大事ですが、仕事始めさえスッキリスタートできれば何とかなりそうですよね。

他には、少し体を動かしておくというのも自律神経が整う簡単な方法。お休み最終日は、思い切って外に出て体を動かすのも良さそうですね。

楽しいお正月を過ごしつつも、しっかりと体の状態を整えて、仕事始めが憂鬱にならないようにしておきましょう❗

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