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痩せやすい体づくりは食生活での温活が一番?

time 2016/12/25

痩せやすい体づくりは食生活での温活が一番?

どんなダイエットをしても痩せない、しかもストレッチや運動は苦手……という方は多いですよね。

そこで、痩せやすい体を作るために「温める食事」を習慣として取り入れる、“食べる「温活」”がオススメなんです。

体が温まると代謝が上がるのでスリムになりやすいですよね。

少しずつ時間をかけ、リバウンドの無い健康的で痩せやすい体づくりをするにはどうすればいいでしょうか?

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◆ダイエットをするには食生活を見直す!

食事で痩せる

食事は体をつくる大きな要素。ただ、「ダイエット」というとまず食事を減らす方が多いですよね。

でも、炭水化物抜きダイエットや、食事量の激減は代謝が下がりやすくなるので、結局はリバウンドしがちに。

「温かいものを食べる、飲む。冷たいものをなるべく避ける」

この意識を強くしておくと、体の代謝が上りやすくなり、痩せやすい体へと少しずつですが確実に変わっていくんです

 

◆温活には「夏野菜」は要注意!? 甘いものもNG

夏野菜

「食べる温活」は大事なものの、実際は温かくても“体を冷やす”食べ物や飲み物もあるんです。

温かいものだと思っていても、実際は体を冷やしているということになりかねませんよ。

 

😷トマトなどの夏野菜
😷コーヒー
😷豆腐、白米、白砂糖など白い食べ物

 

まだまだありますが、これらは温かい状態で食べる・飲むといったことも多いですよね。

夏野菜は文字通り暑い夏に収穫される野菜です。

なので、暑い夏に対応するため、夏野菜は、食べると体を冷やすようにできているんです。

もちろん、全てが全て“体を冷やす”とはかぎりませんが、たとえばトマトであれば他の温野菜と合わせて比重を下げる、コーヒーは飲みすぎない、豆腐は冷やっこは控えるなどが大事。

また、体を冷やすといわれる「白砂糖」は要注意! 甘いものが好きな女性も多いですが、食べ過ぎは温活の敵かもしれませんよ。

 

◆温活は食事から!「温める食事」にするには?

冬野菜

夏野菜は体を冷やしやすいんですが、反対に冬野菜は体を温めてくれます。

積極的に食事に取り入れましょう。

 

✍️しょうが
✍️ごぼう
✍️里芋やさつまいも
✍️大根

 

冬野菜を積極的に料理に摂り入れ、体の芯からポカポカしやすい体づくりって大事ですよ。

また、体を温める食べ物に香辛料があります。

味噌汁や鍋、スープに一味唐辛子や柚子胡椒を少量入れるだけで体を温めることができるので、お手軽にできる温活ともいえますよね。

また、『しょうがココアがダイエットに最強!? 冷え性にも』でも紹介したように、しょうがココアも冷え性の味方なんです♪

 

まとめ

ダイエットだけでなく冷え症の方にもオススメな「温める食事」を意識した温活。

少しずつ時間をかけ、何年経っても太りにくい体を目指しましょう。

代謝を上げ、脂肪のつきにくい体にすることが一番のダイエットかもしれませんよ~!

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