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寒い冬に憂うつになってしまう人の特徴と対策

time 2016/12/12

寒い冬に憂うつになってしまう人の特徴と対策

12月も半ばになると、寒さが身にしみてきますよね。

日照時間も短くなり、「一日が早い」と感じることも多いこの時期。

冬の季節は、日照時間や体の冷えから、ついつい憂うつな気分になってしまいがちに。

憂うつになってしまう人の特徴は気分が落ち込みにくいような対策をしておきたいですね。

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◆冬は日照時間が短い!セロトニンも減少しがち


出典:http://weheartit.com

精神科医の先生がよく言うのが、「冬は日照時間が短いから、セロトニンが低下する。だから憂うつな気分になりやすい」というもの。

確かに夏に比べると、一日の始まりが遅くて、一日の終わりが早く感じるため「日中が短い」と感じやすいです。

セロトニンは過去記事でも多く触れているように、“幸せホルモン”と呼ばれていて自立神経のバランスに影響しやすいといわれますよね。

セロトニンが足りない人の特徴をまず知っておきたいところ。

💀 極度のダイエット活動をしている
💀 土日は眠りっぱなしで体内時計が狂っている
💀 運動の習慣が全くない
💀 食生活が乱れやすく添加物の多いコンビニ食が多い
💀 飲酒の量が多く、眠りが浅い
💀 喫煙習慣があり、タバコを吸っていないとイライラしやすい

 

いくつ当てはまりましたか?

 

◆冷え性も大きな原因?体の芯から温める習慣を


出典:https://i0.wp.com

女性に多いのが冷え性。冬になると、手足が冷えっぱなしの「末端冷え性」になってしまうという方も多いですよね。

ついつい靴下を重ね履きしたり、カイロに頼ったりしがちなんですが、しっかりとインナーから温めることが大事。

特に、食生活を正すことは大事なんです。

冷え性の場合、胃も荒れやすい状態になるので、内臓に優しい食事を摂ることが大事。

たとえば、1月7日に食べる「七草粥」は胃腸のケアにうってつけ。他には、しょうが、みかん、しそ、ねぎ、れんこん、山芋なども胃を優しくしてくれる成分たっぷり。

特にしょうがやねぎなどの薬味は、体を温めて胃の調子を整えてくれると有名なんです。

 

◆アレンジティーで体ポカポカ!冬の憂うつを乗り切る


出典:http://blogputney.blog51.fc2.com

冬の体の不調やイライラ、気分の落ち込みには「アレンジティー」がおすすめ♪

しょうがココアがダイエットに最強!? 冷え性にも』では「しょうがココア」について触れましたが、なかなか飲みにくいという声も多数。

たとえば、みかんの皮をスライスして紅茶に浮かべる「フルーツティー」なんかはおすすめです。

柑橘類の香りは心もホッとしますよね。またみかんの皮は、「陳皮」と呼ばれる生薬のおかげで、胃の働きを良くしてくれる効果もあるといわれます。

お風呂に浮かべるのも流行っていて、この冬は「みかん」がおすすめですよ~!

 

まとめ

いかがですか。なかなか冬は元気になれないと、“憂うつな気分”に悩んでいる女性も多いのでは?

生活習慣を正すことはもちろん、インナーケアをして、体の不調を整えてくださいね。

 

 

◆TOP画像出典◆

http://weheartit.com

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