美姿勢になるための「ドローイン」は痩せない!?

美姿勢

なかなか痩せないとお悩みの女性も増える季節。

くびれがあって、ポッコリお腹ではないウエスト周りは、女性にとって永遠の課題ですよね。

そんなときに、「ドローインダイエット」をするという方も多いでしょうが、実はこれ、間違いの可能性が高いんです!

いかに「くびれ」と「脂肪のないお腹」にするかは、インナーマッスルが大事なんです。

 

◆ドローインダイエットが間違っているワケ

ドローイン 痩せない

深い深呼吸お腹を膨らませ、肺の呼吸を抜くと同時にお腹を極限までへこませるドローインダイエット。

「実践しているけど、なかなか痩せない」という方も多いのでは?

というのは、この「ドローインダイエット」、根本から間違っている可能性が高いんです。

ドローインダイエットでは、腹筋の“表面”ばかりに意識がいき、肝心のインナーマッスルを鍛えるには、ドローインダイエットでは非効率。

大事なのは、「横隔膜」をいかに使えるかなんです。

 

◆横隔膜を使い正しい筋肉を鍛える

横隔膜
By:http://kaifuku-yuu.com

お腹の表面、つまり腹直筋ばかりを意識しがちなロングブレスダイエット、もといドローインダイエットだけでは、正しいダイエットは不可能。

実はきっちりと呼吸筋を整えるには、横隔膜を使って、「腹横筋」などのインナーマッスルを強化することが大事なんです。

しっかりと腹横筋といった筋肉の深層部を意識し、常に骨盤が立った姿勢に矯正することがダイエットにもなり、美姿勢をキープできる仕組みなんですよ。

 

◆美姿勢キープ!腹横筋や横隔膜はどうやれば鍛えればいい?

腹筋運動

実は腹横筋を鍛えるには、特にこれといった筋力トレーニングが必要ないのも特徴。

ただし、常にお腹下部から腹筋までを、肋骨に押し上げているという意識をしなければなりません。

深く深呼吸したときに、お腹がふくらんでしまうようであれば“正しくない腹筋の使い方”なんです。

深く深呼吸をしたときは、横隔膜周囲、つまり肋骨周辺が膨らむのが正しい呼吸法。

正しい呼吸法が身につくと、筋肉も刺激しやすくなり、インナーマッスルが鍛えられることで正しい姿勢が身につき、くびれ美人にもなりやすくなるんです。

 

まとめ

いかがですか?

実はこれ、「ヤムナボディローリング」という海外では有名なエクササイズからのトレーニングの一種。

ひたすら腹筋運動やドローインダイエットをしていても、なかなか痩せないという方は「呼吸の仕方」と、「インナーマッスル」を意識してみてはいかがですか?

 

◆監修◆

ボディワークスタジオATARU

美姿勢

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