お水大学がヤバイ!銀座ホステスがマツコ会議でも

マツコ会議 ホステス

“夜の銀座”といえば「ホステス」をイメージされる方も多いですよね。

高級クラブが立ち並ぶ銀座の高級クラブでは、なかなかホステスとして売れることは至難。

“売れるホステスになるため”に作られた「お水大学」がマツコ会議でも放送されましたが、その様子がすごいんです。

「売れやすいホステス」についてもご紹介しちゃいます♪

 

 

◆年々厳しくなる銀座のホステス…売上が上がらないのは景気のせい?


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決して景気がいいとはいえない今の日本ですが、その影響は夜の世界にも。

「接待費」などが会社で経理扱いするのが難しい時代ということもあって、「高いクラブで飲むのは難しい」という男性が増えてきているんです。

そういった男性の多くがいわゆる「キャバクラ」といった“大衆向けクラブ”へ足を運ぶことが増えているようですよ。

ただ、“売れるホステス”になることができれば、月収が数百万円ということも珍しくない世界。

「景気のせいだけじゃない!」という声などから、「ホステス養成」を目的として生まれたのが「お水大学」なんです。

 

◆マツコ会議でも!お水大学の様子がヤバイ

お水大学の代表が望月明美先生。高級クラブのママとして、百戦錬磨の経験があるママならではの「お水大学」での様子がマツコ会議でも放送。

望月明美先生の全盛期は日に1000万単位で稼いでいたようなんです。

そんな「お水大学」には、“元お天気おねぇさん”なんてママさんも。

もともと華麗な経歴を持った方も多いようですね。

また、名古屋から通っているというホステスの方も登場。

“お客様”にガチで口説かれる対処法を知りたいというホステスさんも。

銀座にかぎらず、“ガチで口説く”という行為は、ホステスさんには悩みどころですよね。

また、店の平均年齢を筆頭に「嘘です」連発の女性も……。

22歳という設定のようですが、本当は何歳なんでしょうか?

 

また、番組後半には、「時間通りに起きれないホスト」も登場しましたよね。

マツコ会議でも「売れないホスト」が!ホストの本音とは』でもご紹介したように、“売れないホスト”ほどつらい仕事はないですよね。

ちなみに、接客業であるホステスさんやホストさん、見た目だけでは“売れない”というのは共通することなんです。

 

◆美人だけじゃない!ホステスが売れる条件とは


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銀座のママにかぎらず、男性を接客する「お水」のお仕事では“美人だから”という理由だけで売れることはほとんどないんです。

いかに男性に対して丁寧な接客ができるかが大事ですよ。

 

💃🏻男性の性格をすぐに把握できる

💃🏻プライドの高い男性の自尊心を満たしてあげることができる

💃🏻“バカなフリ”ができる

💃🏻男性が話していることを記憶しておく

💃🏻一生懸命さを上手に伝えることができる

💃🏻隙のある・なしのバランスを取ることができる

💃🏻いい意味で図太い

 

男性はお水のお店では豪快に笑っている方も多いですが、実は内心、「この接客をしている子はちゃんと俺の話を聞いているのか?」なんて、ひそかに観察をしているようですよ。

なので、一番大事なのは“丁寧さ”や“誠実さ”ともいえますよね。

「お水大学」ではいろいろな接客テクニックを学べるようですが、実は男性がお水の世界で女性にもとめているのは“丁寧さ”や“女性らしい優しさ”なんです。

テクニックよりも、女性としての気質が試されそうですよね。

 

まとめ

いかがですか。

普段、縁のない「お水の世界」ですが、中身はかなり大変なもの。

売れるホステスさんは、裏でかなり努力しているんですね。

 

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http://www.shokugyou.net

 

◆参考◆

マツコ会議|日本テレビ

マツコ会議 ホステス

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