読書の秋に読みたいオススメ恋愛小説7選

読書の秋 恋愛小説

秋といえば、食欲の秋やスポーツの秋、芸術の秋と趣向も様々ですが、「読書の秋」も秋の夜長にはオススメです。

読書の秋にぜひ読んでほしい、オススメの恋愛小説を7つご紹介しますよ~!

◆恋愛中毒(山本 文緒)

「そんなに好きになるはずはなかったのに……」

いつの間にか、行きずりの人との恋愛にハマりすぎて抜け出せなくなった経験をしたという女性も多いですよね。

恋愛中毒』は、そんな女性の姿を疑似体験できる一作。

最後は怖さや同情で身が震えるかもしれませんね。

 

◆ほかならぬ人へ(白石一文)

“本当の「愛」とは何か”といった、人間の愛の本質を問う作品です。

白石一文さんの作品は、他にも「愛」について突き詰めた作品が多く、考えさせられる作品が多いんです。

ほかならぬ人へ』は直木賞受賞作で読まれた方も多いでしょうが、デビュー作の『一瞬の光』もオススメですよ。

 

◆天使の卵―エンジェルス・エッグ(村山由佳)

年上の精神科の女性に惹かれていくストーリー。

村山由佳さんの小説は、一文一文に細かさが散りばめられていて、読んでいるだけで切なくなるという方も多いはずです。

“ありきたりな恋愛小説”といったイメージも感じてしまうかもしれませんが、続編のような形で2つあり、こちらもオススメ。

 

◆イニシエーション・ラブ(乾くるみ)

イニシエーション・ラブ』は、映画化もされた作品。

最後には「え?」と声に出される方は多数なはずです。ただし、レビューを読んでから読むと面白さ半減なので、あえてこちらは”恋愛小説としてすんなり読み始める”ということをおすすめしますよ。

 

◆ナラタージュ(島本 理生)

女子大生が、年上の演劇部の顧問の先生とどっぷりと恋愛に落ちていく作品。

せつなくも優しい先生の姿に、「恋愛小説の最高峰」という声も多いですが、感情移入できないという声も。

“The恋愛小説”を読みたいなら、本作はおすすめですよ~。

 

◆ブルーもしくはブルー(山本文緒)

山本文緒さんといえば、少し”狂気”を感じさせる小説が多いですよね。

ブルーもしくはブルー』でも、人生を入れ替えて……といったストーリーで進むんですが、”どの人生がベストなのか”は、人生が終わってみなければわかりませんよね。

昔の作品ですが、ドラマ化もされていて楽しめる作品ですよ。

 

◆小説 君の名は。(新海 誠)

「映画より先に読んでおくべきだったかも」と言われるほどの良作、『君の名は。』。

一度世界に引き込まれれば、気づけば読破されることは間違いなし。

切なくも、引き込まれる作品ですよね。

「心身離脱症候群」はあまり聞きなれませんが、感情移入してしまう人も多数。

映画・小説ともに、2016年を代表する作品といっても過言ではありませんよね。

 

まとめ

いかがでしょう。

「読書の秋」に恋愛小説を読んで、女子力を高めたいですよね。

実は小説を読んで、イメージを膨らませるだけでも「女性ホルモン」は活性化されるといわれているんです。

この秋は恋愛小説を読んで、冬の素敵な恋愛にそなえてくださいね。

 

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