ワンオペ育児に賛否両論?

ワンオペ育児

コンビニではおおよそ“2人以上”のアルバイトが店の中で働いていることが多いですよね。

それが人件費の削減などで、「一人のシフトで勤務する=ワンオペ勤務」が当たり前になってきているといいます。

主婦業も同じで、何らかの理由で一人で育児をしなければいけない「ワンオペ育児ママ」が話題になっていますよ。

 

 

◆ワンオペ育児は苦痛?それとも経験すべきか

 

コンビニや牛丼チェーンのようなブラック企業から造られた「ワンオペ」という言葉。

牛丼チェーン店では、「ワンオペ」で強盗が多く入る、あるいは過労などのトラブルも記憶にあたらしいですよね。

ワンオペ育児は、何らかの理由で一人で働かなければいけなく、同時に育児も一人でするような状態になったママのこと。

 

単身赴任など何らかの理由で夫と離れて暮らし、1人で仕事と育児をこなす「ワンオペママ」が増えています。高熱が出ても誰にも助けてもらえない、孤独で過酷な日々。

最近では、共働きで夫が単身赴任なので母親がワンオペ育児、というケースも増えています。総務省が13年に公表した「平成24年就業構造基本調査」によると、夫と離れて単身で暮らし、働く女性は、12年には19万4400人いました。02年の11万8500人から相当の増加です。この中には女性の単身赴任者も含まれるとみられます。

By:http://headlines.yahoo.co.jp

 

核家族化した今、夫婦が一緒に育児ができない状態になると、どうしてもママに負担がきてしまう世の中になってしまっているんです。

“厳しい状態”ともいわれますが、Twitterでは「きついけど、経験していたほうがいい」などの声もあるんです。

 

◆Twittterでも「ワンオペ育児」が話題に


By:http://googirl.jp

そんなワンオペ育児ですが、TwitterのTLでも話題に。


たとえ「専業ママ」であっても、一人での育児は厳しいもの。

働くママであれば、「ワンオペ育児」はもはやストレス以外の何者でもないですよね。

 

まとめ

いかがでしょう。

「ワンオペ育児」と、“日本のブラック企業”を彷彿とさせる言葉が独り歩きしているように感じますが、ただでさえ大変な育児で、なおかつ働くママが“一人で育てる”というのでは、負担が大きいですよね。

いつから育児や子育てというのは、“ブラック”になってしまったんでしょうか。

日本自体が、より育児がしやすい環境になってほしいですよね。

 

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