仕事も恋愛も同じ!? 面接で「愛を伝える」には

暑い季節がやってきますが、大学生の方であればリクルートスーツを着て「就職活動」をしているという方も多いですよね。

こんな暑い季節だから、「企業になかなか思いが伝わらない……」と肩を落としている大学生の方も多いかもしれません。

そんな状況になると、どうしても余裕がなくなりがちになるので、“企業にうまく思いを伝える”ということが難しくなりがちに。

恋愛でも同じで、“余裕のあるとき”のほうがやたらと男性が寄ってきたりしますよね。

「なかなか面接がうまくいかない」とお嘆きの方も多いでしょうが、実は、仕事に就くための「面接」も恋愛での「愛の告白」も似たような部分が多いんです。

◆片思いにありがち!「自分の思い」をひたすら押し付けてしまう失敗

“自分の思いをしっかりと伝える”ということは、恋愛でも仕事(面接)でも大事なことですよね。

ただ、そこで多くの人がないがしろにしているのが、“相手のことを考えていない”ということ。

恋愛であれば、「私はこんなに好きなんです!」という思いを一方的に伝えたり、面接であれば「私はこんな人間なので、こんなことができます」と、いわゆる“ゴリ押し状態”であれば、相手に伝わる思いは半減してしまいますよ。

“相手が何を求めているか”を、事前に研究して知っておくことが、恋愛でも仕事の面接でも大事なことですよ。

 

◆恋愛でも仕事でも…相手に「思いを伝えるのはなぜか」を明確にすることが大事

「一目惚れ」という言葉もありますが、確かにハマれば一目惚れで相思相愛になるパターンもありますよね。

ただ残念なことに、多くの一目惚れが“片思い”の状況であることが多いんです。

なので、恋愛でも仕事でも、“相手を振り向かせるにはどうすればいいか”をしっかりと明確にすることが大事ですよね。

たとえば恋愛であれば、おしゃれに気を遣ってみたりだとか内面を磨くということも大事ですし、仕事の面接やプレゼンであれば、“相手がなぜ自分(あるいはサービス)を買ってメリットがあるか”ということをしっかりと伝えるべきなんです。

“抽象的な愛の告白”は、相手に思いが伝わらないことが多いですよね。

 

まとめ

いかがでしょうか。

暑い季節がやってきますが、就活中の大学生の方には、「なかなかうまくいかない」なんて方も多いかもしれませんね。

恋愛と同じで、就職活動でも、“企業は何を求めているか”をしっかりと研究し、“自分は相手に何ができるか”を明確にして、相思相愛の相手をみつけてくださいね。

 

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A 20th generation female businesswoman on the telephone / Indeed – Getty Images

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