肩こりやPMS…自律神経を整えて気分スッキリ

自立神経 整える

梅雨から夏へと変わるタイミングでも、体調を崩してしまう女性も多いですよね。

特に、オフィスではエアコンをつけだす季節なので、“冷え性”の女性は自立神経もアンバランスになりがち。肩こりやPMSで、毎日がつらくなりやすいですよね。

症状がひどくなれば、“自立神経失調症”にまで悪化し、毎日の睡眠すらツライという状況にも。

できれば、普段の生活でしっかりと自立神経を整えて気分をスッキリさせたいですよね。

 

◆自立神経が崩れると肩こりや気分障害など体調が悪くなるワケ

そもそも、「自立神経」というのは、体のあらゆる器官をコントロールする神経のこと。

「交感神経」と「副交感神経」の2つの神経の2種類があって、この2つのバランスが崩れると体調も悪化しがちになるんです。

 

★自律神経の影響…?美容は週末こそ意識することが大事

 

「交感神経」、「副交感神経」どちらのバランスが取れなくなってきても、“疲れやすい”、“便秘や下痢”、“不眠症”、“肩こり・首こり”、“食欲不振”、“不安感”など、日常生活すら辛くなることも

特に、日常生活の“ストレス”が自立神経をアンバランスにする原因であることが多く、自立神経が乱れると体が“SOS”のサインを出すことで、体のバランス改善をしようと様々な症状が出てしまうんです。

 

◆自立神経を整えるには?日ごろの生活で取り入れたい自立神経の改善

精神的ストレスが主な原因ともいわれる“自立神経失調症”ですが、日ごろから“体調管理”を意識するということが大事。

特に女性であれば、“冷え性”などが原因で体調が崩れることが多いので、“体を温める”という意識は常に持つことが大事なんです。

梅雨の季節とはいえ、スポーツクラブで体を動かしたりすることも、自立神経を整えるのに大事なこと。

特に、“リズム運動”といわれる踏み台昇降やウォーキングマシンで汗を流す、スタジオプログラムでストレス発散も兼ねるなどは効果大ですよ。

また、これから暑くなってくるものの、しっかりと日光を浴びることも大事。要は、セロトニンをしっかりと取り入れることを大事にしたほうがいいんです。

そのほか、日ごろから姿勢に気をつけたりして、“カラダのめぐり”をよくすることが大切。

体内の血流を良くすることが、“自立神経のアンバランス”を解決する一歩ですよ。

 

まとめ

いかがでしょうか。

“エアコン冷え”で、自立神経が乱れることも多いというこの季節。日ごろからしっかりと体を動かしたり、姿勢をよくするなどして、“生活習慣の改善”も心がけたいですよね。

外的要因で“ストレス”がかかって自立神経が乱れている方は“根本的な解決”も大切ですが、あまり“考え過ぎない”ということも大切ですよ。

“自立神経を整えること”を意識して、体調万全で夏を乗り切ってくださいね。

 

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Woman sleeping / PhotoAlto/Frederic Cirou – Getty Images

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