小林麻央も?「がん患者」がポジティブな理由とは

小林麻央 進行性がん

海老蔵さんの奥さんで、姉の小林麻耶さんとの姉妹で有名な小林麻央さんの「進行性がん」のニュースはショックでしたよね。

女性にとって「乳がん」というのは、場合によっては手術で乳房がなくなるということなので、“生を失うよりも悲しいこと”ともいえますよ。

ただ、進行性がんの患者さんでも“ポジティブ”な人は意外と多いんです。

我々が、「小林麻央さんの“進行性がん”が可哀想……」と思うのは、実は当人からすると見当違いなのかもしれませんよ。

◆小林麻央よりツライ…?市川海老蔵が会見で焦燥していた理由


By:Koji Watanabe / Getty Images

すでに「進行性がん」の発見から1年8ヶ月が経過しているといわれる小林麻央さん。

“極秘入院”をしていたようですが、今は自宅にいながらの通院も可能になってきたと、海老蔵さんも言っていましたよね。

乳がんが明らかになった小林麻央さんは、メディアに対しては「とっても前向きです」と発言しているよう、心の奥では“哀愁”や“恐怖”があるかもしれませんが、決して悲観的な態度ではないですよね。

その半面、会見での市川海老蔵さんは焦燥しきった表情で、“かなりの深刻さ”を感じさせました。

「がん患者」というのは、現実にぶち当たったときはパニックになるかもしれませんが、生きている限りは「死」と向き合うもの。

むしろツライのは、小林麻央さんよりも、“無力感”に押し潰されそうな、“夫”である市川海老蔵さんなのかもしれません。

 

◆「がん患者」の中にはポジティブな人も多い?北斗晶も笑顔で振る舞う理由とは


By:Sports Nippon / Getty Images

人間にとって、「がん」というのは「生と死」にたいして不可抗力。まだまだ医学的には“謎”の部分も多く、がん患者さんにとって「進行性がん」が判明した時のショックは大きいですよね。

でも、中にはポジティブな人が多いのも事実。たとえば、北斗晶さんがいい例。

「ありがとうの反対語は“あたりまえ”」と発言したことが話題になりましたよね。

不謹慎ですが、「“がん”になったからこそ、気付けなかったことに気付ける」という方が多いのも事実。また、悲しみに暮れていても、周囲の家族がより悲しくなってしまいますよね。

気丈に振る舞う姿に「かわいそう」という意見も多いんですが、実はそれは間違いなんではないでしょうか?

 

まとめ

いかがでしょうか。

もちろん、“がんのつらさ”は、「がん患者」の方にしか分かりません。

でも、周囲のことや自分の将来を考えると、「今、“生”がある中で自分には何ができるのか?」と、自分の人生に対して「明確な生き方」を発見される方も多いんです。

小林麻央さんよりも憔悴しきった市川海老蔵さんの姿は“見ていられないもの”がありましたが、「かわいそう」の傍観者の声は実は間違っているのかもしれませんよ。

とはいえ、「乳がん」というのは女性にとっては大きな心の溝も……。

普段から「乳がん検診」は受けるようにしたいですよね。

 

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Ebizo Ichikawa And Mao Kobayashi Wedding In Tokyo, Japan On July 29, 2010. / Katsumi KASAHARA – Getty Images

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