勸玄もショック…小林麻央が進行性がんで極秘入院

小林麻央 進行性がん

小林麻央さんと小林麻耶さんといえば、ソックリで綺麗な姉妹として、さんまさんの番組に出演していましたよね。

妹の小林麻央さんは、あの海老蔵さんと結婚し、歌舞伎を支える1人の家族に。そんな小林麻央さんが、1年ほど前から「進行性がん」を患っているようなんです。

乳がんの進行性がんのステージも気になりますよね。

最近では、麻央さんの姉の小林麻耶さんが収録中に倒れたりと、パニック障害気味の心労があったようですが、心配は姉妹間だけではないですよね。

小林麻央さんといえば、良妻賢母のイメージも強く、麗禾(れいか)ちゃんと勸玄(かんげん)くんへの溺愛ぶりと、教育ママぶりも有名。

子どもにとっては、母親は誰よりも「理解者」ですよね。

ただ、女性にとっては「乳がん」などで、突然襲ってくるとも言われる「がん」。あの北斗晶さんの「乳がん」もショックでしたよね。

小林麻央さんが心配ですが、そんな「進行性がん」の怖さを今回はご紹介します。

 

◆「早期がん」と「進行性乳がん」の違いって?小林麻央は「早期がん」ではなかった…


By:http://www.daichougan.info(大腸がんの場合の参考図)

会社員の方ならば、年に一度の「健康診断」を会社負担で受けられる方も多いでしょうから、がんの“怪しい影”があれば、“早期発見”により、がんは「早期がん」として摘出しやすくなります。

ただ、「進行性がん」になってしまうと、ステージによっては深刻な状況にも。転移などが見られる場合は、抗癌剤での治療が進むという方が多いんです。

また、各ステージの程度で、小林麻央さんの今後の乳がんの状況も変わってくるんです。

 

進行性がん:ステージ0

ステージ0の場合は、がん細胞は粘膜内でとどまっているので、リンパ移転などは起こっていない状態。

 

進行性がん:ステージ1

ステージ1の場合は、がん主要が筋肉の層まで広がってはきているものの、リンパ移転まではしていない状態。

 

進行性がん:ステージ2

進行性がんのステージ2は、筋肉の層まで広がっている状態。あるいは、腫瘍自体は広がっていないものの、リンパ移転が少し進んだ状態。

 

進行性がん:ステージ3

がん腫瘍が広がって、リンパ移転もありえる状態。

 

進行性がん:ステージ4

がん細胞が、ほかの臓器に転移している状態。

 

小林麻央さんが“どのステージなのか”で、今後の海老蔵さん一家の命運が分かれていそうです。

ステージ1であれば5年の生存率は8割以上といわれますが、それ以上のステージであれば、生存率が5年以下という可能性もあるんです。

ただ、もちろん世の中には“医学では説明できないこと”も多く、「進行性がん」で“余命3ヶ月”の宣告をされても、それから30年以上生きているという方もいるようなので、“絶対に悲観”ということではないのが「進行性がん」。

ただ、海老蔵さんもそうですが、麗禾(れいか)ちゃんと勸玄(かんげん)くんの心理状況も心配ですよね。

 

まとめ

いかがでしょうか。

スマスマに出演した海老蔵の息子・堀越勸玄君くんが可愛い』でもご紹介したように、勸玄くんの今後の“歌舞伎役者”としての運命も気になりますよね。

今後、小林麻央さんが、「進行性の乳がん」に負けずに“元気な顔”を見せてくれることを祈ってやみません。

女性は特に、「乳がん」からの癌の発見が多いんです。“がんとは無縁”と思っている方も、検診はなるべく受けるようにしたいですね。

 

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小林麻央 進行性がん

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