もしかして自分が原因かも…?職場の人間関係に悩む人たち

どんな環境でも、人間関係で嫌な思いをすることはありますよね。

特に女性であれば、陰湿なイジメがあったりして、“肩身の狭い思い”を職場でしている方もいるかもしれません。

「自分は何も悪くないのに」

そう落ち込みつつ、職場の人間関係に悩む原因は、実は“自分自身”にあるのかもしれませんよ。

まさに今や“ストレス社会”ですが、円滑な人間関係を結ぶには、まずは自分を見なおしたほうがいい場合もあるんです。

◆無自覚かも…?人間関係でうまくいかないのは「自分自身」が原因なことも

職場での規模にもよりますが、特に零細企業に勤めているという女性は、少人数なのでなおさら人間関係に気を遣いますよね。

「あの女性が私を拒絶して、なんか嫌な空気になってる……」

そんな状況で苦しんでいる方もいるかもしれませんが、実はその嫌な空気、“自分自身”が作り上げているのかもしれませんよ。

というのは、相手が“なぜ自分を拒絶しているか”を明らかにできていないことが多いため。

人間というのは心理的に、拒絶される相手には、無意識のうちに“拒絶返し”をしてしまいがちなんです。

 

◆職場の人間関係の悩み…自分自身は周りの人にどんな感情を抱いているか

人間関係というのは不思議なもので、自分自身が“相手を嫌い”と思っていると、相手も“あの人が苦手”と思いがちに。

なので、極力、周囲の人間に対して“嫌悪感”を持たないように意識することが大事なんです。

たとえば、少し煙草臭かったり、仕事が遅くて周囲に迷惑をかけたり、自分自身が“嫌”と思ってしまう人は、どんな職場でも必ずいるはず。

でも、それを意識しすぎると、どうしても相手に“嫌”という感情が伝染してしまうんです。

「嫌なところ」は目につきやすいですが、できれば「いいところ」を見つけるように努力するのも、人間関係が円滑にいく秘訣なんです。

 

◆正義感が強い人は注意!職場の人間関係で自分が壊れないようには

真面目な人ほど、周囲の“嫌な部分”が見え隠れしたりするようですが、あまりに正義感が強くて“周囲に求め過ぎる”ということが、実は自分を苦しめることにも。

色々な性格の方がいますが、「白か黒か」や、「All or Nothing」の性格な人は、職場の人間関係で悩むことが多いのでは?

自分自身が嫌いな相手ほど、あまり正義感が強くなかったり、要領がいいものなんです。

どんな職場でも、自分自身が“苦手な人”は存在するので、“そこそこ”という中間地点の折り合いをみつけることも、職場の人間関係で困らない秘訣ですよ。

 

まとめ

いかがでしょう。

人間なんて、完璧な人はいませんよね。

なので、周りに“自分と同等のレベル”を求めても、結局は自分自身が疲れてしまうものなんです。

周囲に求めるよりは、まずは自分への「怒り」に目を向けてみてはいかがですか。

 

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Frustrated young woman at office desk / by Westend61 – Getty Images

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