品のある女性になるには?女性らしさを磨く秘訣

品のある女性になるには

「あの人は品のある女性で、接していてこっちまで気分が良くなる」

そんなことを言われる女性に、一度はなってみたいと思いますよね。

いくらメイクやファッションを磨いても、“品のある女性”になれるということではないのが難しいところ。

では、品のある女性になるにはどうすればいいんでしょうか?

 

◆「品のある女性」になるには笑い方を見なおしてみる


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「めっちゃウケる~! キャハハハハ」

手を叩きながら、歯をむき出しで笑う姿には豪快さもあり、元気ももらえますよね。

ただ、男性からすると、「こいつ品性のかけらもないな……」なんて思われてしまうこともあるようなんです。

最初は抵抗があるかもしれませんが、手でうまく口を覆いながら、“笑いを我慢しているように”大笑いするのがコツ。

昔は、大口を開けて笑う女性は“品性がない”と思われていたようなんです。

とはいえ、笑うことは大事なこと。

なので、“笑い方”を一度、見直すことで、品のある女性を意識することが大事ですよ。

 

◆品のある女性は「悪口」を言わない!日ごろの振る舞いが大事に


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女性同士で集まると、ついつい話し込んでしまうことも多いですよね。

そんなとき、その場にいない誰かの悪口で盛り上がってしまうこともあるのでは? ただ、そういった「悪口」は、女性らしさ云々以前に、人としての上品さを下げてしまいます。

「人の不幸は蜜の味」とも言いますが、人の不幸を笑ってしまう女性は、“品がある”とは言えませんよね。

“バレていない”と思っていても、悪口はいつかは本人に伝わってしまうことも多いもの。女性としての品を下げるだけじゃなくて、人間関係まで壊してしまうことになってしまいますよ。

 

◆メイクやファッションを磨くだけではダメ!品のある女性は素直さを磨く


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いくらメイクをナチュラルにしようと、ファッションを清楚系でまとめようと、それは見かけの“品のある女性”なんです。

というのは、“品があるかないか”はその女性の内面から出てくることが多いため。

たとえば、人と接するときに常に“お礼”が言える女性には好感が持てますよね。

「ありがとう」や「ごめんね」を素直に言える女性は、品のある女性だと思われやすいんです。

もちろん、心から思っていないと、むしろ火に油を注ぐことにもなりかねないので、日ごろから“素直であること”が品のある女性になる一歩ともいえますよ。

 

◆品のある女性には「余裕」が常にある


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いつも何かにあわてていたり、短気だったりする女性は、男性からは避けられがち。

「話しかけたい」と思われる女性に共通するのは、“品があるかどうか”という点もかなり関係しているんです。

たとえば、Aさんは仕事中にいつも“イライラ”。

対してBさんは、どんなミスがあっても“ポジティブ”。確かにミスをすれば多少の気分の変化はあるでしょうが、心に余裕のある女性は「リカバリー」が上手なんです。

Aさんのように常にイライラしている女性よりも、Bさんのように立ち直りが早い女性の方が好感が持てますよね。

日ごろのそうした積み重ねが“心の余裕”につながって、それが「品性」につながっていくんです。

 

 

まとめ

いかがでしょう。

見た目を“お上品”に着飾っても、急に「品のある女性」になることはどうしても難しいようです。

日ごろから、素直さやポジティブさ、また人の悪口を言わないなど、内面からキレイになっていくことが“品のある女性になる方法”なのかもしれませんよ。

少しの積み重ねで、女性らしさを磨いていきましょう。

 

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Portrait of young business woman in city location / Atsushi Yamada – Getty Images

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