お金が「心の安定剤」な主婦たち

でも本来、女性というのはお金が「心の安定剤」のようなもの。特に、現代では広がる“貧富の差”の影響で、そう感じる主婦の方も多いのでは?

「お金」にまつわるヤバ妻のエピソードは、実は身近にけっこうあるものですよ。

◆昼キャバや風俗でも…?お金に困って始めた「主婦の裏の顔」とは


By:PhotoAlto/Frederic Cirou / Getty Images

「旦那に内緒で始めた株の売買で大損をしました」

そんな女性が、昼間に“昼キャバ”といわれる「昼のキャバクラ」や、いわゆる「風俗」でこっそりと働いているケースは、かなり増えているようです。

たとえ旦那の稼ぎが悪くなくても、昔から「タンス預金」や「ヘソクリ」という言葉もあるよう、女性にとっては余裕のあるお金は心の安定剤。

でも、その“心の安定”をたちまち失ってしまった場合、それを「取り返そう」となってしまい、無理なバイトを隠れてするケースが多いようなんです。

「スーパーのパートというのは嘘だったのか!」

そんな痴話喧嘩が、隣の家庭で夜な夜な広げられている可能性も大ですよ。

 

◆ギャンブルやパチンコに溺れる「お金が欲しい」主婦たち


By:Matthias Tunger / Getty Images

しっかりと家事もこなし、子どもの面倒も見てくれている。でも、何か妻の挙動がおかしい……。

そんな妻が、実は“ギャンブルにハマっている”ということは珍しくないようなんです。

日本は公営ギャンブルの他にも、“遊戯”という形式で365日「パチンコ屋」が開いていますよね。

「幼稚園のママ友に誘われて……」

最初は「かなり稼げた」と思っていたはずなのに、気付けば借金まみれなんてケースも多いようですね。

失ったお金を取り戻そうと、さらにギャンブルにハマって、結局、気付いたときには「心の安定剤」が1錠もなくなっていたなんてことも珍しくないんです。

 

◆貧困でお金がなくて気が狂いそう!そんなヤバ妻も溢れている


By:sittig fahr-becker / EyeEm / Getty Images

「旦那の稼ぎでは生活を送るのが精一杯」、「いや、むしろ生活すらできない」、そんな主婦たちの嘆きも多い現代。

「保育園落ちた日本死ね!」が話題になったよう、貧困が広がっても満足に“共働き”すらできないという家庭も増えているんです。

これだけスマホが普及して“できないこと”すら減って物質的に満足できているはずが、よく考えれば“食べることすら難しい”なんて家庭も急増する現代。

「生きること」がこれだけ難しい世の中になっているので、お金が「心の安定剤」になるという女性が増えるのも当然ですよね。

そんな女性が「心の安定剤」を失った時、いきつく先には“闇”が多いんです。

決して、ギャンブルや、自分自身を犠牲にするバイトをすることにはなりたくないですよね。

 

まとめ

いかがでしょう? 本来、家庭内で満たされるはずの“心”を、むしろ「疲弊しきった」なんて家庭が増えているのも事実。

貧困の差で、心の余裕が変わってくるのはどうしようもないんでしょうか?

実際、貧困が複雑で、本当の「心の安定剤」を服用する女性が増えているともいわれます。

「お金」の他に、何か心の拠り所となるものをみつけるのも大事かもしれませんね。

 

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Young woman holding 20 pound notes / Image Source – Getty Images

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2016.05.17

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