二股・不倫で男性は許されても女性は叩かれる理由

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芸能人の不倫スクープでも“女性の不倫は叩かれ続けられる状況”とは対照的に、男性の不倫や二股はある程度許されてしまいがち。

女性の不倫や二股が許されない理由はなぜだと思いますか?

 

◆え…浮気もOK?男性の不倫や二股が許されやすい理由とは


By:Clara Neuimie / Getty Images

そもそも、男性芸能人が不倫をした際も、「一時的な話題」にはなっても、今年の不倫騒動で叩かれ続けるベッキーさんや、過去に不倫が見つかった矢口真里さんへのバッシングほど“叩かれ続ける”ということはないですよね。

これには不倫や二股が“男性のオスとしての強さ”を表すものと、昔からいわれていることも影響しているんです。

Aさんという男性は誠実だけれども、全く女性からモテない容姿で、いわゆる世間でいわれる“キモオタ”。

対するBさんは、容姿は俳優さんのようでモテモテだけれども、やや“浮気グセ”のありそうな男性。

大多数の女性が「付き合いたい!」と本能で感じやすいのは、容姿が優れていて“可愛い子どもを生むことができる”と判断できるBさんのようなんです。

だから女性は本能的に、「男性の不倫は生理的なものだし、ある程度は仕方ない」と覚悟の上でも、モテ男とは「結婚」という法的な契約で安心を抱くんですよね。

 

◆ベッキーに矢口真里…女性の不倫・二股が絶対に許されない理由とは


By:http://www.j-cast.com

女性の体はデリケートなもの。

どうしても「不特定多数」の男性との交際や二股が進んでしまうと、誰かの子どもを妊娠してしまうということもありえますよね。

対して男性は、“自分自身”が子どもを妊娠するということはありえません。なので、女性自身が“男性との恋愛とその先の重み”を意識せざるをえない状況に。

要するに、「女性の浮気や不倫」のバッシングは、“女性から”というケースが大多数のようなんです。

「結婚」という法的な結びつきを交わしているのにも関わらず、その「契約」を破ろうとする“泥棒猫”の姿に本能的に反感してしまうんですね。

矢口真里さんがいつまでも叩き続けられるのは、「不貞行為」が女性目線でどうしても“生理的にありえない”ことで、男性からは「結婚しても信頼できない」と思われるからでは?

女性は「不倫・二股」ということをバッシングはしても、肯定するというケースは少数なんです。

 

◆女性から不評…?「毒島ゆり子のせきらら日記」が低視聴率な理由


By:http://img.cinemacafe.net

ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』で体当たり演技に挑む、元・AKB48の前田敦子さん。

同ドラマは深夜帯ということもありますが、それでも2%前後で推移するのは完全なる“低視聴率”のよう。

これは、女性からの視聴者があまりにも少ないためだと考えられますよね。

「女性の二股ネタ」はヒットする作品はハマりやすいのですが、その背景には「禁断の恋」という“背徳感”があってこそなんです。

でも、前田敦子さん演じる毒島ゆり子は、「自分の失恋が怖いから」という理由で二股を続けていますよね。

今後の展開がどうなるかは分かりませんが、“女性ワンサイドの二股”というのは、女性からは「面白くない」と思われてしまうようです。

 

別番組の不倫ドラマ『不機嫌な果実』では、栗山千明さんの不倫に“背徳感”があるからこそ、リアリティもあり多くの女性から共感があるもの。

前田敦子さんの役柄には、やや共感数が少ないようですね。

 

まとめ

いかがでしょう。

男女問わず、「不倫・二股」は一般的に許されることではないですよね。

現在進行形で、「不倫・二股」をしている人も増えているようですが、その先に幸せは待っているんでしょうか……?

ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』では、「永遠の愛なんてない」と前田敦子さんが語りますが、たとえ「永遠の愛」がなくても、二股や不倫で“愛を連鎖させること”は、どんな状況でも難しいはず。

“逃げる二股”と“裏切られる可能性のある純愛”、どちらの方が合っているかは人それぞれなのかもしれませんね。

 

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Woman walking in on nude teenage couple / Zero Creatives – Getty Images

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