彼氏とケンカをした仲直りにはLINEより手紙が効果的

彼氏 ケンカ 仲直り

一緒にいる時間が長くなると、カップル間でのケンカも増えてしまいがちになりますよね。

ほんのささいなことがきっかけでケンカになり、そのまま別れてしまうという状況にもなりえますよ。

ケンカをしたときには、ついつい感情的になりがちに。どうにかして素直になろうと思っても、感情的になっているときはうまく思いが伝わりませんよね。

そんなときはLINEよりも、直筆の手紙で思いを伝えてみませんか?

◆LINEではなかなか素直に思いが伝えられない…?「既読スルー」の恐怖も


By:photo AC

日ごろ、彼氏とLINEでコミュニケーションを取るのが普通というカップルも多いでしょう。

ただ、ケンカの後はどうしても連絡も疎遠になりがちに。むしろ、LINEの一言でさらに“火に油を注ぐ”という結果になってしまうことにも。

また、素直に思いを伝えようとしても、彼氏から“既読スルー”や“未読スルー”をされてしまえば、LINEの返信がないことにさらに“イライラ”してしまいますよね。

なので、ケンカをしてしまったときには、LINEよりも「直筆の手紙」で思いを伝えるのが効果的なんです。

 

◆ケンカの時に効果てきめん!LINEより手紙の方が思いが伝わるワケって?


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女性と男性では、そもそも「ケンカになった理由」がすれ違っていることがあります。

男性は女性に比べると「感情論よりも論理」で怒るくせがあり、女性は逆に「感情論」で怒ってしまうことが多いといわれているんです。

なので、LINEや口頭で思いを伝えると、どうしても男性にはそれが“感情的”に伝わってしまい、素直な思いが伝わりにくいという状況にも。

でも、手紙を書くということは、“混乱した思いや複雑な思い”を、心を整理しながらゆっくり書けますよね。

フリック入力では10秒で書き終えられることが、直筆であればその5倍以上の時間がかかるのでは?

手紙を書くときは、丁寧に、自分の気持ちを落ち着かせるように書くと、相手にも伝えたい事が伝わりやすくなりますよ。

 

◆ケンカをしたときに「仲直りの手紙」を書くときには「なぜ」を明確に


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どちらにケンカのきっかけがあったにせよ、「なぜ」という理由を書くことは大事ですよ。

「なぜ怒ったのか」だとか、「なぜ感情的になったのか」、あるいは、「なぜ嫌に思ったのか」を、パズルを組み立てるように整理していくと、自分の素直な感情が伝わりやすいはず。

また、手紙の最後には“悔しくても”、「ごめんなさい」と一言添えるだけで、相手の印象はガラッと変わるものです。

ぜひ、「なぜ」を明確にしながら、ケンカの仲直りのきっかけに、直筆の手紙を送ってみては?

 

まとめ

いかがでしょう。

カップル間でのケンカは、長期化すればするほど仲直りが難しくなることにも。できれば、ケンカをした当日、翌日には仲直りできるような関係でいたいですよね。

男性はプライドが高い動物なので、女性からすれば「なんで怒ってるの?」という状況にもなりがち。でも、お互いが嫌な感情を持ち続けるのであれば、手紙を有効活用して早く仲直りといきたいところですよね。

ケンカのときには“手紙の有効活用”で、いつまでも仲の良い二人でいてくださいね。

 

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Couple ignoring each other / Image Source – Getty Images

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