人間関係に悩む女性ほど「嫌われる勇気」を

嫌われる勇気

世界的には有名な心理学者、アドラーの著書『嫌われる勇気』はたちまちベストセラーになりましたよね。

今の日本は「対人関係」で悩む方が多く、これが“生きる上での悩み”だという方もいるのでは?

特に女性は“陰湿ないじめ”や“人間関係のトラブル”で悩みすぎて、鬱々とした気分が続いている方もいるかもしれませんね。

アドラーの『嫌われる勇気』とは少し違うかもしれませんが、日本人の女性がより“生きやすく”過ごすためには、「嫌われる勇気」というのは大切ですよ。

そんな悩める女性のために、「嫌われる勇気」のコツをご紹介しちゃいましょう。

◆嫌われる勇気1: 「承認欲求」を捨て去る

嫌われる勇気 人間関係
By:JGI/Jamie Grill / Getty Images

今やSNSは、日常の一部ですよね。

誰かの幸せな写真や投稿を見つつも、「自分もこれだけ幸せなんだ」と、日々、「SNSネタ」から頭が離れない女性も多いのでは?

「みんなに幸せに思われたい」だとか、「職場や学校でいい人・かっこいい人だと思われたい」という欲求は、人間なら誰しも持つもの。

ただ、その“承認欲求”に敏感になりすぎて、友人や同僚・同級生に「もっと認められたい」と過剰な振る舞いをするのは、対人関係で気を遣いすぎて、いつか疲れてきってしまうことにも。

「本来の自分」が「理想の自分」を追いかけすぎないよう、“ありのままの自分でいいんだ”と過度な「承認欲求」を捨て去ることで、「嫌われる勇気」を持つことも大事では?

 

◆嫌われる勇気2: 「自分は何者でもない」と思うようにする

嫌われる勇気 人間関係
By:Guido Mieth / Getty Images

TwitterやFacebook、Instagramと、今やスマホがあれば、芸能人との交流も簡単な時代になりましたよね。

ただ、SNSを代表して“自分の言葉を発信できる”という状況は、「自分は影響力のある人間なんだ」と錯覚する原因にもなってしまいがちに。

あまりに自分に関心を持たなさ過ぎるのも逆に危険ですが、“自分が影響力のある何者かである”と錯覚すると、友人や同僚に対して高圧的な態度を取ってしまうケースもありうるんです。

情報を発信する自分自身が「偉い」と勘違いしてしまうと、ついつい背伸びをした考えや振る舞いをしてしまう原因にも

「ありのままの自分」を失わないようにしたいですよね。

 

◆嫌われる勇気3: 人の目を気にしない

嫌われる勇気 人間関係
By:Yagi Studio / Getty Images

「人に好かれる」ということは、どんな状況でも嬉しいことですよね。

誰かに「ありがとう」と言われたり、「あなたのおかげで助かった」と言われるのは、自分自身も気持ちよくなるもの。

ただ、あまりにもその欲求が勝ち過ぎると、“人の目を気にしすぎる”という状況にもなってしまいますよ。

「汚れた自分でもいいし、人にどう思われようが自分は自分だ」

ネットで誰でも発信できる時代だからこそ、監視社会に背いて“ありのままの自分”で「嫌われる勇気」を持つことが、より人生が楽になる秘訣なのかもしれませんよ。

 

まとめ

いかがでしょうか。

「不謹慎狩り」でも芸能人が多く叩かれたりしているよう、今やネットで誰もが意見できる時代。

そんな時代だからこそ、“人の目を気にしない”という生き方を貫くことが大事なのかもしれませんよ。

「みんな違ってみんないい」という言葉もあるように、“ありのままの自分”を見失わないようにしたいですよね。

 

◆参考◆

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

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Woman is relaxing in the room. / Yagi Studio – Getty Images

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