「恋愛体質」で「肉食女子」な女性の特徴

毒島ゆり子 恋愛体質

元・AKB48の前田敦子さんが“体当たり演技”を見せる深夜ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』。

『毒島ゆり子のせきらら日記』での前田敦子さんは、とにかく超がつくほどの「恋愛体質」なんです。

恋愛体質で恋愛依存なので、とにかく“誰かに愛されない”と不安になるのかもしれません。

そんな前田敦子さん演じる毒島ゆり子のような“恋愛依存”で“恋愛体質”な女性には、どんな特徴があるんでしょうか?

◆恋愛体質の特徴1: 肉食女子は「男性の本能」をくすぐりたい

厳密にいうと、恋愛依存≠恋愛体質なんですが、恋愛体質の女性はもれなく「肉食女子」ですよね。

恋愛依存の方は、不特定多数と関係を持ちたいとは限らず、“恋愛をしていないと不安”になりがちなパターン。

ただ、恋愛体質の肉食女子の場合は、“狙った獲物は逃さない”んです。

なので、恋愛体質の女性=肉食女子ともいえ、恋愛依存の女性=受け身な女性ともいえるかもしれません。

日ごろから“寂しさ”を感じている女性は、前田敦子さん演じる毒島ゆり子のように「恋愛体質」になって、色々な男性からのアプローチを利用して、うまく男性の本能をくすぐれますよね。

男性が“自分の思う通り”にいくと、恋愛体質の女性は心が満たされていくようです。

 

◆恋愛体質の特徴2: 失恋が不安で一途になれない

同ドラマでも、前田敦子さん演じる毒島ゆり子は“1人だけの男性を愛せない”という理由から、必ず二股の恋愛をしてしまいますよね。

1人の男性を愛せないのは、“振られたときの恐怖心”が払しょくできないから。

恋愛体質の女性は、とにかくフリーでいることが耐えられないんです。

必ずカレがいないと、情緒不安定になって精神的に不安になるという理由から、どうしても一途になれないというのも、恋愛体質の女性の特徴ですよね。

 

◆恋愛体質の特徴3: 恋愛できていないとドーパミンが出ない

恋愛体質の女性は、とにかく彼氏が途切れるということがありませんよね。

これは実は、本人が意図して仕掛けていることなんです。

恋愛体質の女性は、恋愛をすることで「脳内ドーパミン」を活性化しているともいわれますよ。なので、「恋愛をしている自分」が、もはや心の安定剤になってしまうんですよね。

恋愛をしていないと、その脳から出る「ドーパミン」が出なくなり、一気に情緒不安定にも。

恋愛体質の女性が恋愛依存症だとは言い切れませんが、恋愛体質と恋愛依存は大きな関係がありそうですよね。

 

まとめ

いかがでしょうか。

『毒島ゆり子のせきらら日記』では、前田敦子さん演じるゆり子が、新井浩文さん演じる小津翔太と今後、どのような恋愛を展開するか気になりますね。

毒島ゆり子は“超肉食女子”ですが、実は恋愛体質の女性は、根本的には臆病なところも。

前田敦子さんと新井浩文さんの展開にも注目したいですね。

 

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テッペン!水ドラ!!『毒島ゆり子のせきらら日記』|TBSテレビ

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