新たな恋の形?「ラヴソング」第二話で視聴率復活か

藤原さくら 月9 ラヴソング

初回の視聴率が10%台で“大爆死”した月9の『ラヴソング』。

吃音症のヒロイン役の藤原さくらの「バーター説」や、同ドラマ内での「喫煙シーン」、そして福山雅治さんの「老化現象説」と、あらゆる方面からバッシングが連続しましたよね。

『ラヴソング』第二話では、「恋の形がどうなるか」に注目が集まりましたが、どうやら同ドラマはいつもの“恋愛ドラマ枠の月9”とは違うよう。

実際の福山雅治さんと藤原さくらさんの年齢差は27歳。

今後の展開で、この二人はどのような恋の形をするのかが気になりますよね。

◆F1層よりもF2層を狙った新たな試み?「若者の恋愛離れ」対策か

福山雅治さんと藤原さくらさんの年齢差は27。

あまりにも離れすぎていて、「恋愛ドラマとして成り立つの?」という声が多かった『ラヴソング』ですが、第二話を見るかぎりは脚本家が「新たな恋の形」に挑戦してそうです。

これまでの「月9」といえば、ベタベタな恋愛の展開が見ものでしたよね。

ただ、今回の『ラヴソング』に関して言えば、福山雅治さんが、吃音症に苦しむ藤原さくらさんを通して“一緒に成長していく”というヒューマンドラマの色が強そうです。

最近は、「恋愛離れ」とも言われるよう、普通の恋愛ドラマは視聴率も伸び悩みがち。

なので、主人公を福山雅治として、F1層(10代~20代前半女性)よりも、F2層(35歳~49歳女性)をターゲットに、「新たな恋の形」を描く展開なのかもしれませんよ。

 

◆新山詩織が気になる?第三話以降は二人の共奏でどう繋がるかが鍵か


By:https://pbs.twimg.com

『ラヴソング』のエンディングテーマを歌い、福山雅治さんが演じる神代の姉を演じるのが、春乃を演じる新山詩織さん。

藤原さくらさんと歌声が似ているので、「一人二役?」という声もあるようですが、実はエンディングテーマを歌っているのは新山詩織さんというシンガーソングライター。

藤原さくらさんと同じ20歳のシンガーソングライターで、これからの活躍が楽しみな歌い手です。

この春乃が、同ドラマ内では神代の「姉役」と推測されていて、すでに故人のようです。

藤原さくらさん演じる「佐野さくら」と新山詩織さん演じる「宍戸春乃」を、福山雅治さん演じる「神代広平」がどう感情を変化させるかで、「恋の形」も変わっていきそうですね。

 

まとめ

第二話の『ラヴソング』はいかがだったでしょうか。

初回は「大爆死!」だとか「期待はずれ」の声も多かった同ドラマですが、見方によっては今後、まだまだ視聴率が上がっていきそうですよね。

「吃音症」といった社会的テーマや、「音楽離れ」と「恋愛離れ」に新たな試みで立ち向かう、今回の月9。

もしかすれば、初回の不評さからの“手のひら返し”もありえるかもしれませんよ。

ちなみに、第二話の視聴率は9%台だったようです。来週からの巻き返しがどうなるか、気がかりですね。

 

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