地震が不安で眠れない…そんな時はどうすればいい?

地震 不安 家族

熊本で起きた震度7の地震。

未だ余震が続き、被災地の方は不安で眠れないという状況ですよね。

大きな地震が起こった際は、震源地から離れていても「不安で眠れない」という方も多いはずです。

地震に対しての不安障害を抱える方も多く、特に過去に大きな地震の被害に合った方はPTSDの症状が出る方も。

ひどいときには、不眠などの症状も続き、地震への不安が拭えない方も多いですよね。

熊本での余震の心配は続きますが、こういう時はどういうことに気をつけるべきでしょうか?

◆Twitterは貴重な情報源でも「デマ」には注意

「おいふざけんな、地震のせいで近所のライオンが脱走したんだが」という不謹慎なツイートもありましたよね。

こちらの写真は完全な“デマ”で、多くの方が混乱に陥った可能性も大ですよね。

その他にも、こんな混乱状況なので、万引きやスリが多いのも事実。被害に合わないためには、まず冷静に務めることが大事です。

TVやラジオでは、“報道の正義”が優先され、どうしても大規模な報道がされるもの。「自分や家族、友人を守るためには何が大事か」と考えることで、冷静になることが大事です。

まずは自分の目で状況を把握し、大怪我に合わないため、自分の命を守るためには今、何をすべきかをしっかりと把握することが大事ですよ。

そのためには、普段から地震対策の準備を万全にしておきましょう。

「自身が不安で眠れない」という不安を、少しは拭い去ることもできるかもしれません。

 

◆本当に守るべきは誰?地震が起こった時に守るべき相手を考える

地震が起こると、ついパニックになってしまいがち。

過去の大地震では、パニックになってしまい、家族を家に残して1人で家を飛び出してしまったというケースも。

“いのちを守る”という本能のもとでしょうが、自分にとって大切な存在は誰かをしっかり考えたいですよね。

普段から、地震や火災など、天災が起きた時にどういう行動をすべきかを、しっかりと家族やパートナーと話し合っておくことも大事ですよ。

日ごろから、大切な家族やパートナーとコミュニケーションを取っておくことも、地震への不安を少しでも拭い去ることができるはずです。

 

◆毎日をムダにしないという考え方こそ「不安」を払拭できる

“あたりまえ”の毎日が、突然の天災や事故で“あたりまえ”ではなくなってしまうことも。

北斗晶さんが言ったように、“ありがとうの反対語”は“あたりまえ”なんですよね。

普段は“あたりまえ”だと思っていても、突然訪れる別れやトラブルに備えて、日ごろから大切な家族やパートナーに感謝の気持ちを持っておきたいですよね。

不謹慎ですが、「いつ自分がいなくなってもいいように……」と、大事な家族やパートナーのために、毎日をムダにしないという生活を過ごすことこそ、“地震への不安”を払しょくできる源では?

 

まとめ

今回の大地震は、南海トラフ巨大地震の前兆だといえるかもしれません。

被災地は遠いという方も、今回被災に合っていない方も、「今の自分は、家族に何ができるか」と考えることが大事では?

まだまだ余震が頻発し、予断を許さない熊本近辺。

「地震が不安で眠れない」という方も多いかもしれませんが、決して悲観せずに希望を捨てないでいただきたいです。

 

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