ありがとうの反対語は「あたりまえ」…愛してるの反対語は?

ありがとうの反対語はあたりまえ

癌との闘病生活を送っている北斗晶さんが、「ありがとうの反対語は“あたりまえ”」と発言したことが話題になりましたよね。

癌という病に冒され、日々の人生への重みが感じられますよね。

恋愛でもそうで、普段から何気なく「愛している」と言っていたのに、気付けば大好きなカレとは別れてしまった……。

そんな“苦しい春”を迎えた方には、今回の北斗晶さんの「ありがとうの反対語は“あたりまえ”」なる、「愛しているの反対は無関心」ということで、恋愛の残酷さを噛みしめて、さらに苦い春を送っていただきましょう。

◆北斗晶の言葉の重みに共感者続出!


By:http://image.news.livedoor.com

乳がんという状況で、「毎日生きていること。一緒にいてくれる人がいるだけで“ありがたい”」という北斗晶さん。

健康であれば今よりは希薄な意識だったであろう、家族との食事、愛犬とのたわむれ、毎晩のご飯での団らん。

“いつ家族とお別れするか分からない”という状況であれば、“生きていること”にありがたみを感じるんでしょうね。

多くの夫婦やカップルが、「いつもありがとう」とちゃんと言えているでしょうか?

もしかすれば、愛する家族に「おはよう、いってらっしゃい」と手を振った朝が、“最後のおはよう”になることも。

家族との生活でも、結婚生活でも、大好きな彼氏・彼女との間でも、“あたりまえ”が癖になっていませんか?

 

◆別れてから気づく?愛の反対語は「無関心」


By:http://xn--xnqs12b31wtqw.com

付き合っている頃は、彼氏にあれだけ“わがまま”を言っていたことを後悔しているという方も多いかもしれませんね。

あれだけ「愛している」と言ってくれたのが“あたりまえ”になり、気付けば彼氏を邪険に扱う毎日。

残業続きで、彼氏からのLINEも既読スルーし、そんなすれ違いの毎日が続き、気付けば自然消滅。

「あたりまえのカレがいなくなって、本当の愛のありがたみが分かった」となっても、時はすでに遅しという状況にもなりますよね。

恋愛というのは、気持ちが冷めてしまえば“終わり”だともいえます。

「愛している」という愛の言葉が“あたりまえ”だったのに、振られてしまい、どれだけすがってもムダな状況。

マザー・テレサの言葉のよう、“愛の反対語は無関心”になることがそうさせるんですね。

「ありがとうの反対語は“あたりまえ”」なのであれば、「愛の反対語は“無関心”」。

その“あたりまえの愛”に「ありがとう」と言えない方は、もう一度、彼氏や彼女のことを思い返してみては?

 

まとめ

いかがでしょうか。

どんな恋愛でも結婚生活でも、いずれは“終わり”がきてしまいますよね。

でも、そのときの“ありがとう”の重み次第で、“愛の重み”も変わってくるのかもしれませんよ。

「あたりまえの恋」、「あたりまえの結婚生活」だと思わずに、“ありがとうの毎日”を我々も心がけたいですね。

 

◆あわせて読みたい◆

恋愛の「女性は上書き保存」は嘘?失恋にはフラッシュバックも

恋愛で嫉妬が止まらない理由と克服法4つ

卒業から遠距離恋愛に…遠距離恋愛でうまくいく秘訣

どうしたらいいの!? 「束縛してしまう」or「束縛される」心理と対処法

ありがとうの反対語はあたりまえ

気になったらシェア♪



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA