服用者増加中の「ロキソニン」に重大な副作用ありと話題に

ロキソニン 副作用

ロキソニンといえば、“万能薬”とまで言われるよう、色々な鎮痛作用にうってつけの薬。

今やデジタル社会ですから、PCやスマホの見過ぎによる頭痛から、女性特有の生理痛、あるいは虫歯を抜いた後にも痛みが軽減することで、服用者も多いはず。

ただ、今更感はあるものの、そのロキソニンに重大な副作用があったようなんです。

ロキソニンは市販もされているので、飲み方には注意しなければいけないということでしょうか。

そのロキソニンの副作用と、Twitterでの反応をご紹介します。

◆ロキソニンの重大な副作用は「小腸・大腸の狭窄・閉塞」

もともと、ロキソニンは胃腸には副作用があることが知られていましたよね。

女性は特に、頭痛・生理痛の副作用に頓服で服用することも多いでしょうが、何か食べたりなどして胃に入れてから服用しなければ、胃に大きな負担があることは有名ですよね。

 

もっとも多い副作用は胃腸症状です。重症化することはまれですが、胃潰瘍など消化性潰瘍にも念のため注意が必要です。とくに高齢の人、あるいは服用が長期になるときは気をつけてください。

人によっては発疹ができたり、喘息発作を起こすおそれがあります。アレルギー体質の人や、もともと喘息のある人は注意してください。

そのほか、腎臓や肝臓の働きが悪くなったり、血液に異常があらわれることがあります。リウマチなどで長期に服用する場合は、定期的に肝機能や腎臓の検査、また胃の検診を受けるとよいでしょう。

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「万能薬」の異名とは裏腹に、胃腸への負担は大きいので、常用が癖になっている女性は注意が必要です。

また、今回騒ぎになっている副作用の「小腸・大腸の狭窄・閉塞」は、要するに「腸梗塞」という症状。

 

食べ物や消化液の流れが小腸や大腸で滞(とどこお)った状態、すなわち内容物が腸に詰まった状態が腸閉塞です。

腸が拡張して張ってくるため、おなかが張って痛くなり、肛門の方向へ進めなくなった腸の内容物が口の方向に逆流して吐き気を催し、嘔吐したりします。

腸閉塞は、吐き気・嘔吐を伴う腹痛が現れる最も代表的で一般的な病気です。

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特に、腹痛の激しさは“尋常ではない”といわれるようです。

普段、何気なく口にしているロキソニンにも、このような副作用があったんですね。

 

◆「ロキソニンの副作用」がTwitterでもトレンド入りして大騒ぎに?

 

やはり胃に何か入れてからの服用でなければ、大きな副作用を引き起こしてしまうようです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

特に女性の服用率が高そうなロキソニン。

ラムネのように口にしていれば、いつか胃や腸に大きな負担をかけ、取り返しのつかないことになるかもしれませんよ。

肩こり、頭痛、生理痛などの軽減は、人それぞれ個人差はあるものの、日頃の運動や食事などの生活習慣を整えるだけでもかなり変わってきます。

特にオススメなのが、有酸素運動。「運動不足だな」と感じている方は、ウォーキングやジョギングを始めてみてはいかがですか。

 

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ロキソニン 副作用

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1 個のコメント

  • 捻挫したので病院からロキソプロフェンを(胃薬と一緒)2週間飲んだ。口内炎が6~7個出来て、食事もとれなくなった。飲みすぎは気を付けましょう。

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