不幸三昧待ったなし…さげまん女の特徴はこれ!

さげまん女 特徴

世の中には、なかなかカレを男として上げられない女性が多いです。

いわゆる世間では“さげまん”と呼ばれていていますが、「あいつ、さげまんだったんだよな!」と元カレに言いふらされると屈辱ですよね。

さげまん女にならないため、今回は「さげまん女の特徴」をご紹介しちゃいます。

 

 

◆彼氏に尽くしまくる「さげまん女」

彼氏が好きだからという理由で、ついついカレを甘やかしすぎる女性は“さげまん女”への道まっしぐらです。

女性はついつい、好きになった彼氏には尽くしてしまいます。

尽くすことはもちろん、悪いことではありません。でも、お金をかしたりだとか、何でもかんでも彼氏のいいなりになってしまうとか、そういう尽くし方は、カレの男としての価値を下げてしまうだけなんです。

カレを“いい男”にできない女性は、さげまん女待ったなしですよ。

 

◆極度のメンヘラな女性は「さげまん女」傾向に

これも“尽くしすぎる”に関連したことですが、いわゆるメンヘラ女性は“さげまん女”傾向だといえます。

というのは、メンヘラ女性はついつい彼氏という存在に依存しがち。もちろん、メンヘラであることが悪いことではありません。人生には色々なアクシデントがつきものですから、ちょっとしたことでもPTSDになってしまう方も多いです。

問題なのは、メンヘラ女性は男性に“依存しやすい”傾向があること。

「彼氏にはぜったいに嫌われたくない!」

そんな思いが強く、ついつい彼氏を束縛してしまい、恋愛依存傾向になるとカレが窮屈になりがち。

そんな恋愛では、お互いが成長できないですよね。

やはり恋愛のいいところは、お互いの長所を高め合うところにあります。傷の舐め合いだけでは、“さげまん女”まっしぐらですよ。

 

◆ダメンズ好きは「さげまん女」まっしぐら!

母性本能が強くて、ついついだらしがない男性を放っておけない女性も多いですよね。

ギャンブル狂いだとか、普段は優しいのに急にDVをしたりだとか、就職もせずにゴロゴロと家でこもっている、そんな男性を守りたい。

そうして、女性が水商売を始めたりするはめになり、男性を養うケースもあるんですね。

こういう女性は、男性を成長させられない“さげまん女”気質がかなり高いといえます。

カレが可哀想と思うのなら、少しはカレを自立させてあげることが大事ですよね。

 

◆勝ち気すぎな女性は「さげまん女」への可能性も…

最近は、「姉さん女房」という言葉も当たり前になりましたよね。

年上女性と年下男性のカップルや夫婦も増えてきていることから、男性が“尻に敷かれる”というケースも多いよう。

ただ、あまりに勝ち気過ぎる女性は“さげまん女”になりやすいともいわれます。

男性は自信を喪失すると、ついつい自分を“価値の無い人間”だと思いがちに。

女性があまりに言い負かせすぎると、男性の自信を喪失させやすい“さげまん女”になる可能性も高くなるかもしれませんね。

 

◆お金づかいの激しい女性は「さげまん女」確定とも

独身のことなら多少は目をつぶれますが、男性が一番苦手といってもいいのが、“浪費家”の女性。

結婚後は、必死に働いて家庭にお金を入れる立場なのに、女性が浪費家だと男性は働くということに虚しさを感じ始めます。そうなると、仕事での生産性は落ち、稼ぎすら悪くなる可能性も。

あまりにも“節制過ぎる”というのも考えものですが、浪費家妻は“最大のさげまん女”だともいえます。

 

まとめ

いかがでしょうか。

男性と付き合うのであれば、どうせならいい男がいいですよね。

でも、普通の男性でも自分次第で男性が“いい男”に変身する可能性だってあるんです。

逆に言えば、自分次第で男性がどんどんダメになることも。

“さげまん女”と呼ばれないよう、恋愛では男性と一緒に成長できるよう、自分の行動を見直すことも大事かもしれませんね。

さげまん女 特徴

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