1日を快適に過ごしたい!「セロトニン」をうまく増やす方法とは

朝起きるのがツライという方も多いですよね。

特にこの寒い時期は、会社や学校にいくまでに少しでも布団の中に入っていたいもの。

そのまま二度寝して、気付けばギリギリの時間に起床。

そんな毎日が続き、「会社にいきたくない」とか「登校しんどいから遅刻しよ……」となる人もいますよね。

でも、そんな1日の始まりだと、どうしても気持ちよく1日を過ごすことは難しいです。そこで、1日をすっきり過ごすために、“幸せホルモン”と呼ばれる“セロトニン”を朝から増やす方法をご紹介しちゃいます。

 

◆セロトニン増加法1: カーテンを開けたまま寝る

セロトニンは、起床後30分に活性化されやすいといわれます。なので、眠い朝でもスムーズに起きれるようになっているんですよね。

ただ、どうしてもそのまま起きるのが“ツライ”という人だっているはず。

そういう方は、カーテンを開けたまま就寝してはどうでしょうか。朝、カーテンから差し込む朝日を浴びると、幸せホルモンのセロトニンが出やすいといわれます。

セロトニンがいつもより出ると、起床時も清々しくなりやすいんです。

 

◆セロトニン増加法2: 朝食にこだわる

セロトニンの90%は腸で作られるといいます。

なので、朝食はセロトニンを増やすために大事。腸で作られるセロトニンは、“トリプトファン”という成分が材料になっているので、トリプトファンが含まれた朝食にしましょう。

トリプトファンが多く含まれているもので、朝食べやすいものはバナナです。また、豆乳・牛乳・ヨーグルトなど、大豆食品や乳製品にも多く含まれるよう。

その他、豚肉や白米、チーズや納豆など、たんぱく質を多く含むものには、トリプトファンが豊富に含まれます。

1日を快適に過ごすため、朝はバナナやヨーグルトを食べるのがお手軽かつ、セロトニンを増やすためにオススメですよ。

 

◆セロトニン増加法3: 朝にリズム運動を行う

朝は起きることで精一杯という人も多いでしょうが、1日の始まりに“リズム運動”を行うと、セロトニンが活性化されて1日快適に過ごせますよ。

また、朝に運動することは脂肪燃焼効果も高くなるので、ダイエット効果も高く、まさに一石二鳥ですよね。

リズム運動は、たとえば、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどです。

家の中で踏み台昇降をするのでも、かなりセロトニンが出やすくなるようですよ。

1日をすっきり過ごすために、朝、10分程度のリズム運動をするだけでもかなりセロトニンが出やすいといわれます。

通勤や通学の手段を自転車にするだけでも、かなり効果は高いですよ。

 

まとめ

いかがでしょうか。

朝は起きるのもツライもの。でも、セロトニンを増やす習慣をつければ、起床が苦痛に思うことも少なくなりますよ。

1日ぐったりと過ごすよりも、セロトニン効果で快適に日中を過ごしたいですよね。

また、セロトニンが欠乏すると“うつ病”になりやすいともいわれます。

心身ともに健康でいるため、朝のセロトニン活動を意識されてみてはいかがでしょうか。

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