良質な睡眠を!朝スッキリ目覚めて1日を快適に過ごす

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働き女子にとって、冬の朝はつらいですよね。会社にいく準備だけで、起床後の時間が一気に過ぎてしまうという方も多いのでは?

起床時にスッキリできないと、午前は体がダルいままで仕事もはかどりませんよね。

そんな“お疲れ女子”こそ、朝スッキリ目覚めて1日をスッキリすごすべし。今回は、そんな働き女子のために1日スッキリできるコツを紹介しちゃいます。

 

◆寝る前はスマホ厳禁!寝室にはスマホは持ち込まない

眠れない夜もありますよね。そんなとき、寂しいからと、ついつい誰かとLINEをしながらベッドに寝そべったり、ネットを見ながら眠くなるまで待つという方も多いのでは?

スマホはよく言われるよう、“ブルーライト”の影響で目がさえてしまいがち。というのは、ブルーライトの影響で、自律神経がアンバランスになるからといわれます。

眠るときは、日中に優位になっている“交感神経”が、リラックスすることで“副交感神経”優位になるもの。リラックスすることで、眠気がきてぐっすり眠れるようになるのですが、交感神経優位だと脳は興奮状態のままです。

なので、スマホを持ち込んで布団にもぐりこむと、眠りも浅くなりがちに。

翌日の仕事への影響は間違いなしです。

 

◆お酒はほどほどに…!「飲酒」は眠りを浅くしがち

不眠気味の人に多いのが、“寝る前のお酒”なんです。眠れないからと“寝酒”を飲むと、寝付きはよくても睡眠の質は落ちてしまいます。

酔い始めはアルコールの影響で体温が下がり、飲酒直後は眠気が襲ってきます。

ただ、飲酒後の数時間はアセトアルデヒドの分解のため、交感神経優位になりがちに。脳が興奮状態になると、眠っているつもりでも“眠りが浅い”状態になってしまいます。

飲酒は就寝前ではなくて、食事といっしょにほどほどがおすすめです。

 

◆決まった時間に眠らないのはNG

残業が長引いたり、会社の付き合いで帰宅が遅くなる方もいますよね。また、見たいTV番組があったり、読書に夢中になってしまうなど、夜更かしの癖が抜けない方もいるのでは?

そんな状況で、眠る時間が一定でないと、睡眠のバランスも崩れてしまいます。だから、朝起きるときのリズムも狂いがち。

深い眠りの“レム睡眠”のときに目覚まし時計がなってしまっては、起き抜けの状態が最悪なんてことにも。

きちんと寝る時間を一定にするのも大事ですが、90分周期で起床時間から逆算して、「1時までには寝て7時には起きる」など決めましょう。

睡眠時間は個人差がありますが、お肌のためにも0時までには眠り、7時間30分ほど眠るのが理想です。

 

◆朝は熱いシャワーで「良い目覚め」を

朝、メイクするまでに眠気が覚めずにグズグズすることもありますよね。

そんなときは、朝シャワーがおすすめ。最初は温めのシャワーで体を温めて、最後に熱めのシャワーで眠った体を起こしちゃいましょう。

朝の目覚めにもいいですし、1日気持よく過ごせますよね。

 

◆カーテンを開けて眠るのもおすすめ

朝は日光を浴びて体を起こすと、交感神経優位になりますので、朝からすっきりと目覚められます。

明るくなってくると脳が“起きろ”と信号を出すので、目覚まし時計が鳴る頃にはすっきり目覚めやすくなりますよ。

 

◆自分なりの「目覚め方」を知る

いろいろとマニュアル通りに試しても、疲れが抜けていないとなかなか目覚めもつらいですよね。

たとえば、寝る前はシャワーだけじゃなくて必ず入浴するとか、寝る前はアロマを炊くなど、自分自身にとって“眠りやすい”習慣をつけることが最も大事です。

生活習慣に自分なりの“良質な睡眠”が取れる工夫をすることが一番ですよ。

 

まとめ

デジタル時代で、ついつい眠る前にパソコンやスマホを触りがちになりますよね。

まずは眠る前、この記事を見ないようにすることが一番の“良質な睡眠”への近道!?

いい睡眠を手に入れて、すっきりした1日を過ごしてくださいね♡

 

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