【ベッキー】「レッツポジティブ」「センテンススプリング」と騒ぎ立てるバカ

センテンススプリングこと、週刊文春によって大きな話題を読んだ、ゲス川谷とベッキーの不倫騒動。筆者も当ブログにて、大きな非難も含めベッキーについて触れてきましたが、正直なところ、ここまでの騒ぎは予想していませんでした。

世間的な評判を考えれば、SMAP解散問題の方が闇が深いですし、なにより“なぜ、ここまでベッキーを叩くのか”といったことに違和感を覚えざるをえません。

おそらくというかほぼ全員、ベッキーを叩き続けるのは、2ちゃんねる的に表現すれば“鬼女”さんたちのしわざでしょう。

「ベッキーを叩く」という空気に騙されているバカ

週刊文春によってリークされ、この件が炎上してから「ベッキーは騙されているのでは?」という、いわゆる“ベッキー擁護派”の様相もあったのですが、騒ぎが大きくなったのがベッキーの“センテンススプリング”発言なのは記憶に新しいところ。

正直なところ、筆者も『センテンススプリング!ベッキーの反省とは何だったのか…』で取り上げたように、同情心から一転、手のひらを返すようにベッキー批判をしていました。

ただ、これって本当に“叩く側”からしたら“思考”して叩いているんでしょうか?

たとえば、鬼女さんであれば、「ベッキーが昔から嫌い、ムカつく」だとか、「カマトトぶりやがって。本当は男好きのくせして」などと、“妬みの思考”によって発言が繰り返されているので、むしろ鬼女さん達は意思のあるほうです。

ただ、“残念なバカ”は、自分で思考もせずに“空気に流されて”ベッキーを叩いている層。「単に面白いから」とか、「みんながベッキーひどいって言ってるから」とかいう理由でベッキーを叩いているのであれば、それはもはや日本のマスコミに毒された末期症状と考えられます。

 

「私は幸せ。でも他人は不幸になればいい」というバカ

これもはっきり言って鬼女さんを敵にまわすような発言ですが、正直なところ鬼女さんって怖いんですよね。

確かに、「他人の不幸は蜜の味」という言葉にもあるよう、自分の幸せを実感するためには相対性評価に左右されるのが日本の特徴。ですので、自分自身の人生が“幸せなんだ”と実感するためには、有名税を利用する芸能人が不幸になることは、鬼女さんの絶好のネタなんですね。

「おいベッキー! ゲス川谷の家庭をぶち壊して楽しいか? 自分が幸せなのは嬉しいか?」と目の色を真っ赤にさせてスマホをいじる鬼女さんは、まず自分が幸せになる努力をしたほうが“いい家庭”を築けるんじゃないでしょうか。

 

単純に面白いから?「俺は嫌な思いしてないから」発想をするバカ

ネットというのは怖いもので、たとえば2ちゃんねるの『なんJ』という板では、いわゆる“自分語り”で掲示板を荒らして特定されたという事例もあります。

その男性は、特定されて数年経った今でも、2ちゃんねるでスレが立ってしまうほどの怖さ。「俺は嫌な思いしてないから」がその男性の口ぶりだったようで、2ちゃんねる上で“荒らし”を過去に継続していたようです。

日本というのは、“本音と建前”を意識する“という“侘びと寂びの文化”が強く、建前上では「ベッキー可哀想!」なんて主婦間でのトーンが高い鬼女さんも、掲示板上では「ベッキーってひどくね? センテンススプリングwwwwwwwwww」なんて書き込みするんですよね。

ネットって怖いって改めて感じます。

「俺は嫌な思いしてないから」感情が蔓延すると、人と人とのつながりって希薄になっていくんじゃないでしょうか。本音も建前も、もっと人に優しくなればいいのにと筆者は思うのです。

 

まとめ

本日発売された週刊文春では、「レッツポジティブ」など、ベッキーが発言されたことが話題になっているようです。

ただ、この発言が“本当にゲス川谷のLINEから漏れたもの”でも、“そうでない”にしても、本当に悪なのは“不倫をする男性側”だということは頭に置いておきませんか?

女性というのは、妬む対象は女性になりがち。

「私は嫌な思いしてないから」が、いつか自分に跳ね返ってくることがなければなと危惧する筆者です。

なお当記事は、変わらず、マスコミのネタに左右されて執筆を行う“アフィ畜生”の提供でお送りいたしました。

 

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