ベッキーは「トロフィーワイフ」だったのか!? 男性が不倫をしてしまうワケ

旦那が“不倫”をしてしまったという悲劇は、どの世帯にも起こりうるもの。

芸能人ではベッキーさんと「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さんの不倫が取り上げられ、大きな話題となりました。

多くの避難者からは、「なぜベッキーは妻帯者に手を出してしまったのか」といった怒号が飛び交いもしますが、非難の集中は「ゲスの極み乙女」の川谷絵音さんに多く及んでいます。

なぜ、男性というのは“思ってくれている妻”がありながらも、不倫に走ってしまうのでしょう?

 

男性は「下心」のエネルギーで動く動物?

10人の男性がいて、もし魅力的な女性から“一晩だけ”とお誘いを受けた場合、少なくても7人の男性は何かしらの理由をつけて“不倫”に走るのではないでしょうか。

残りの3人は“理性”や“本当に妻を愛しているから”と、何かしらの理由をつけてその状況を回避しようとするものです。

ただ残念なことに、男性はもともと“狩猟”をする役割。

多くの女性を守るために、“狩猟”、つまり家族を養うという“DNA”が体内にあるため、どうしてもいろいろな女性と“したい”とか思ってしまうものです。

「うちのダンナに限ってそんなことはない」と高をくくっている女性も多いと思いますが、本音はどのように考えているかわからないものですよ。

 

男性は「成功」を手にすると女性を「抱きたい」と思う

筆者は心理カウンセラーをしていたこともあるのですが、その中には「ダンナの浮気を知ってしまったが、どうしたらいいのかわからない」といった女性も多く訪れました。

特に傾向として見られるのが、不倫に走る男性には“成功者”、すなわち社会的地位が高い人が多いといったこと。

会社という組織の中の社長さんだとか部長さんにかぎらず、営業の成績がすこぶる高い“できる営業マン”だとか、急に成功をおさめた事業主さんにも多いと感じました。

これは、成功をおさめる男性に“魅力的”と感じる女性が擦り寄っていくのも関係するのですが、男性が「自分の妻よりも魅力的な女性を“抱いてみたい”」と、本能で思ってしまうからのよう。

これを“トロフィーワイフ症候群”とよびます。

 

男性がトロフィーワイフを手に入れたいと思うワケ

そもそも“トロフィーワイフ”とは、簡単にいえば愛人のようなものです。

若さや美貌を武器に、成功者の“愛人”として成り立つのがトロフィーワイフ。

なお、そんな女性を自分の傍らにおいておきたいと、別の女性に走ってしまう男性が、“トロフィーワイフ症候群”と呼ばれます。

「昔の自分より、成功した今のほうがもっと“魅力的”な女性を抱けるはずだ」と、違う女性と不倫をしてしまうんですね。

ちなみに、“トロフィーワイフ症候群”の男性には特定の傾向があるよう。

 

  1. 成功という形を同性に見せつけたいために“若くて美しい女性”を魅せつけたい
  2. 社会的地位の高い自分になんでも“YES”と答えてくれるミラーがほしい
  3. 年をとっても“女性に相手にされるんだ”という自尊心を満たしたい
  4. 単に性欲が強い

 

いわば、男性の自尊心だとか見栄を満たすために、“トロフィーワイフ”は存在するんですね。

 

まとめ

いかがでしょうか。

男性のエゴ、おそるべしですよね。

中には“いつまでも妻を愛している”なんて男性もいますが、本音では“若い女性を抱きたい”なんて下心があるかもしれませんよ。

ゲスの極み乙女の川谷絵音さんも、社会的に成功したからこそベッキーさんという“トロフィーワイフ”を欲していたのかもしれませんね。

気になったらシェア♪



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA