「ナオミとカナコ」出演!大人の魅力抜群の広末涼子の演技

デビューから20年以上経つ広末涼子さんですが、まだまだ20代といってもそん色ないほどの若さを感じますよね。広末涼子さんの生年月日は1980年7月18日で、もう35歳なんです。

10代の頃は、男性を中心にかなり人気を集めて、『MajiでKoiする5秒前』なんて歌ったりもしてCDもかなり売れていたよう。

そんな広末涼子さんが新ドラマ、『ナオミとカナコ』に出演しますが、はたして広末涼子さんの演技力の評判はどうなのでしょうか?

 

◆実は大根役者?「あまり演技がうまくない」と悪評が多いのはなぜか

筆者は、広末涼子さんの演技力はけっして悪くないと感じています。

たとえば、東野圭吾原作の『秘密』なんかは演技力もあり、見応えがありました。

 

愛する妻と娘に囲まれ満ち足りた生活を送る杉田平介。だがある日、 妻・直子と娘・藻奈美が乗ったスキーバスが崖から転落する。 二人は病院に運ばれるが、まもなく妻は息を引き取る。娘のほうは、なんとか一命を取りとめたものの、意識が戻った彼女は自分は妻の直子だと告白する。やがて平介もそれを信じ、直子は人前では17歳の藻奈美として振舞い、二度目の青春を謳歌するが……。

 

娘と母親の両方を演じるには、なかなかの演技力を要されるものです。

 

また、『おくりびと』では「ミスキャストだ」なんて意見も多かったようですが、どんな役でもそつなくこなすのは、器用さがあってこそかもしれませんね。

 

楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。

 

◆清純派アイドルだった10代の頃の広末涼子さん

広末涼子さんのシングル売上ランキングのトップは、『MajiでKoiする5秒前』です。

中高生の男子を中心に大人気でしたよ。ただ、好き嫌いが分かれていたような記憶もあります。

 

◆大人の魅力たっぷりの広末涼子さんの今後は

30歳を超えて、大人の色気を出す女優さんも多いです。その中に広末涼子さんが入っていてもいいと思うんです。

新ドラマの『ナオミとカナコ』は内田有紀さんとの共演。原作は奥田英朗さんで、『サウスバウンド』や『伊良部シリーズ』でおなじみです。

 

二人は運命を共にし、男を一人殺すことにした。
「わたしたちは親友で、共犯者」

復讐か、サバイバルか、自己実現か——。
前代未聞の殺人劇が、今、動き始める。

望まない職場で憂鬱な日々を送るOLの直美。
夫の酷い暴力に耐える専業主婦の加奈子。
三十歳を目前にして、受け入れがたい現実に
追いつめられた二人が下した究極の選択……。
「いっそ、二人で殺そうか。あんたの旦那」

すべては、泥沼の日常を抜け出して、人生を取り戻すため。
わたしたちは、絶対に捕まらない——。

ナオミとカナコの祈りにも似た決断に、やがて読者も二人の〈共犯者〉になる。
比類なき“奥田ワールド

 

ドラマはオリジナルの内容になるかまだ不明ですが、今後の広末涼子さんの演技にも目が離せませんね。

 

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参考

http://movies.yahoo.co.jp (1)

http://movies.yahoo.co.jp (2)

http://www.gentosha.co.jp/book/b8259.html

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